K2登山映画 初登頂の真実レビュー

8月11日は山の日です。

「今日は山登りにでも出かけよう!」と言いたいところですが、熱中症が怖いからと適当な言い訳をして家の外に出たがらない、タオルソムリエ義則でございます。

でもせっかくなので、家で登山映画の「K2」を見ることにしました。

K2とは

K2とは

K2(ケーツー)は、パキスタンのカラコルム山脈にある山です。標高8,611mで、エベレストに次ぐ世界第2位の高さを誇る、登山家憧れの山です。

登頂の難しさでは世界最高峰のエベレスト(標高8848m)よりも上で、世界一登ることが難しく、非情の山ともいわれます。その理由は、エベレストよりも急変しやすい気候や雪崩・滑落が多いこと。実際、登頂した人の4分の1が雪崩・滑落などにより命を落としています。

上のK2写真を見ても分かるとおり、頂上付近まで急斜面が続いているように見えます。まさに非情の山といわれるのに相応しい場所といえるでしょう。

K2登山映画 初登頂の真実 レビュー

エベレストよりも登頂が難しいと、非情の山と恐れられている高峰K2初登頂の陰に隠された真実に迫る山岳ドラマ。1954年に2人のイタリア人登山家が歴史的偉業を成し遂げるも、その後50年以上も初登頂をめぐりクライマーたちの名誉を懸けた訴訟が繰り広げられた実話を基に、イタリア隊によるK2制覇の全容を描いた映画です。

エベレスト登山映画はたくさんあっても、K2となるとなかなか見当たりませんね。

富士山ですら登ったことがない私には、無酸素地帯(デスゾーン)など想像もつかない世界。歴史に名を残すべく、たくさんの登山家が命を懸けて挑むシーンなどまさにロマンといえるでしょう。死と隣り合わせとなった限界付近での人間模様が多彩で見どころ満載です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OVkuPg3BSh4

命綱なしで絶壁に挑む男たち

断崖絶壁の山の向こうには一体何が見えるのでしょうか。

山の日にネットでたまたま見つけた動画で涼むことはできましたが、とても真似したいとは思いません。これもロマンなのですかね・・・

葛飾北斎の赤富士タオル

葛飾北斎の赤富士タオル

タオルソムリエ義則は山登りではなく、山のタオルを紹介することくらいしかできません。 😀

葛飾北斎の「冨嶽三十六景 凱風快晴」は赤富士と呼ばれ、 海外の人たちにも大人気です。

肌触りのよいジャガード織

ジャガード織の特徴は柔らかく、つやがあり、吸水性に優れ、高級感溢れる仕上がりです。
また洗濯しても色落ちが少ないため、使いやすさには定評があります。天然素材の綿100% 丸洗いOK!

>> 【 楽天市場 】日本のアートバスタオル 葛飾北斎 赤富士

 

最後までタオルソムリエの
ブログを読んで頂き
ありがとうございます!
ランキングに参加してます
押して頂けたら嬉しいです(^^)/



山ガールランキング

Pocket

2 Replies to “K2登山映画 初登頂の真実レビュー”

  1. 初めまして。お父さんの吉蔵さんのホームページを見て、このホームページを見るようになった釣り初心者です。ところで、その吉蔵お父さんは元気に過ごしているのでしょうか?最近、ホームページの更新が無いので心配しております。ファンが心配していることを伝えていただき、また更新してもらえるよう伝えてください。楽しみにしています。

  2. やっさん様、初めまして。
    お返事が遅くなり、すみません。
    また、ホームページの更新止まってまして、ご心配おかけしました。
    父も元気に過ごしておりますので、ご安心ください。

    今年は例年にないほどボウズが続いておりまして、なかなか更新できないようです。
    年末近づいてきましたらサバも回遊するかと思いますので、その時に結果が出次第・・・あるいはボウズでも(笑)
    更新するよう伝えておきますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA