家庭菜園と有機肥料の綿実油粕

ぶくぶく太り気味でジムでも体が重くてまともに走れない、タオルソムリエ義則でございます。

外を歩けばクリスマス一色ですが、私は既に春先を見据えています。新しい花の芽が出て辺り一面に咲き広がる様子を思い浮かべながら、その土台となる部分の整備をしなければなりません。来年春には家庭菜園で「すいか」や「メロン」を中心に育て、余裕があれば花の寄せ植えなどもやりたいです。

土壌作り

前回(今年の春)は父の吉蔵とともに、家庭菜園の準備で汗の出る作業が続きました。祖父が植えていた巨大な木蓮の移植作業があった為です。この巨大な木蓮を奥に移植させ、空いたスペースを利用して「すいか」を栽培しました。

すいか栽培

当初、野良猫が侵入しないように畑の周りに電気柵を設置しましたが、植えたスイカはその柵をあっという間に越えて成長しました。まさにビックリぽんです。

すいか

初めてのスイカ栽培挑戦で何とか食べれる程の大きさには成長しました。次はもっと大きなスイカを目指したいと思います。

綿実油粕

前回の記事でも紹介した、有機肥料の綿実油粕。

花・実肥料(リン酸2.0%)植物の組織を丈夫にし、色、つや、味を良くします。(果菜・果樹・花木・草花に必要)

葉肥・生育促進(チッ素5.5%)発育促進、茎や葉を肥大させ、健全で旺盛に生育させます。(葉菜・観葉植物・芝に必要)

根肥(カリ1.2%)植物の養分貯蔵と根の発育を促進し、良質な収穫が得られます。(根菜・球根・宿根草に必要)

微量要素 植物の栄養吸収を助け土壌の改良と地力の保持改善をします。

最後までタオルソムリエの
ブログを読んで頂き
ありがとうございます!
ランキングに参加してます
押して頂けたら嬉しいです(^^)/



山ガールランキング

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA