自家製オーガニックコットン(綿花)の栽培4

自家製オーガニックコットン(綿花)の栽培4

昨日は知人の隼人さんに連れられて宇和海に行ってきました。ちょっと冷たい秋の潮風にあたりすぎたせいか今日起きると喉の奥に違和感が・・・風邪の諸症状かと不安が少し過ぎった、タオルソムリエ義則でございます。

夏の終わりごろから育て始めた綿花も、コットンボール収穫までいよいよ秒読み開始となりました。前の日記でも同じようなことを言ったかもしれませんが・・・そしてできれば、農薬や化学肥料は一切使わず、自家製オーガニックコットンとして収穫したいものです。

綿花栽培

2015年11月16日撮影。

コットンボールのつぼみのような部分で付け根から先端までで約3cmあります。既に花が咲き終わり、写真のような状態になって約20日程度経過しています。初めての綿花栽培なので新鮮味があり、なかなか楽しいです。

そしてコットンボール収穫の間に、我が家の畑も春の野菜苗定植に備えて元肥準備に取り掛かっています。秋も深まって真夏と比べれば紫外線も減りますが、お肌にシミができるのは嫌なので、いつも夕方頃~日没直前にこういった作業を行います。愛用の帽子を深々とかぶり、マスクをしっかりと着用しており、花粉対策も万全です。温暖化の影響で秋に花粉が飛散することもあるようなので万全装備で農作業に取り掛かります。秋だというのに、まぁまぁ暑いです。花粉症や鼻炎持ちだと、まぁまぁ辛いです。通りすがりの人から見ると、まぁまぁ怪しいです。まぁまぁ・・・

元肥

首に掛けているタオルは「雲ごこち」という今治タオルです。雲ごこちは、ふかふかふわふわなのに毛羽落ちが少なく重宝しています。数ある今治タオルも、ものによっては毛羽がすぐに落ちてしまい、顔などを拭いたときに毛羽が付いたりして違和感を感じることもあります。そういったことからも雲ごこちタオルシリーズが如何に人気商品であるか使い込むほど実感できるというものです。

ふかふかふわふわの今治タオル「雲ごこち」。吸水性も抜群です。

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