オーガニックコットン綿花(ワタ・木綿)の栽培9

自家製オーガニックコットン綿花(ワタ・木綿)の栽培9

週末からの強烈な寒波により、西日本各地も氷点下を連日で記録するなど寒い日が続いています。病み上がりでようやくジムでのトレーニングも再開できたというのに、これでまた体調を崩してはたまったもんじゃないだろうと平和な悩みを抱える、タオルソムリエ義則でございます。

綿花(ワタ・木綿)

強烈な寒波の影響を受けているのは私だけではありません。庭で育てている自家製オーガニックコットンの綿花もご覧のとおり、寒さの影響でかなりヘタリが生じてきました。生き生きとした様子がまるで感じられません。

綿花(ワタ・木綿)

本来弾けるように開くはずのツボミも閉じたままの状態で年が明けました。もしかしたら、このツボミも中にも種や綿が含まれているのかなと思いまして摘心することにしました。このまま放置して全て枯らしてしまっては、春になっても種を植えることができませんからね。

綿花(ワタ・木綿)

こちらが綿花(ワタ・木綿)から摘心したツボミです。ガンダムに出てくるエルメスのような形に見えてしまったのは私だけでしょうか。

あぁぁ、ララァよ、春はもう直ぐそこだというのに、ここで散ってしまうのか・・・

むふぅ。

綿花(ワタ・木綿)

今回摘心したツボミをカッターで切ってみると、こんな感じになってました。前回摘心したような水水しさはなく、直ぐに今治のタオル工場へ持っていけるようなフワフワした綿がたっぷり含まれていたのです。そして自家製オーガニックコットンならではともいえる害虫アブラムシが写真右上に1匹写っていました。

今年の秋こそは、今年の秋こそは弾けるようなオーガニックコットンを見たいですね。

さぁ早く、春よ来い。

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