昭和の歳時記 アイスキャンデー屋

タオルソムリエの休日 昭和の歳時記シリーズの続きです。

先日、部屋の掃除をしていたらまた10年以上前に買った未完成の模型が出てきました。当時(2000年以前)はブログのような便利なサービスがなかったので無料のホームページサービスや掲示板を利用して、このシリーズの完成写真を公開していました。当時は、こういう渋い模型を作る人もなかなかいませんでしたので、注目を集めたものです。このシリーズは知っているだけで16種類ありますが、私が完成させたのは縁日と焼き芋屋の2つだけでした。

昭和の歳時記 アイスキャンデー屋

1/32スケール ジオラマモデルキット、昭和の歳時記シリーズ「アイスキャンデー屋」。

僕たちの昭和時代。いつも新しい驚きと、発見があった昭和30~40年代。ひとつの風景そのものに表情があり、個性に満ちあふれていた。そんな思い出の風景をジオラマで再現。

  • 今はなつかしい、昭和30~40年代の風景をジオラマで再現。
  • ジオラマ・人形・樹木などもセット。
  • 組み立てカンタン、イージーキット

チリリン、チリリンというベルの音と共に自転車に乗ってやってくるアイスキャンデー屋さんは夏の風物詩であった。荷台のアイスボックスには細長くてカラフルなアイスキャンデーがぎっしり。ケーキなどめったにお目にかかれない当時、アイスキャンデーは最高のおやつでした。今ほど甘くはないが懐かしい味がありました。

昭和の歳時記 アイスキャンデー屋

説明には組み立てカンタン、イージーキットと書かれており、確かに組み立てだけなら簡単です。でも写真を見てのとおり、全体真っ白な状態なので塗装にえらい時間がかかりました。さらに単2電池と比べてこの大きさなので、人形の塗装をするのが一番大変です。目の部分は筆による塗装が不可能で、つまようじの先端に塗料を付けて塗りました。寄り目になってしまいましたが、私の塗装技術ではこれで精一杯でした。

タオル職人の模型とかあれば・・・またチャレンジするかもしれません。

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