佐田岬の真鯛釣り

タオルソムリエの休日 佐田岬の真鯛釣り

今年も残すところあと半月。今年の締めとして今年最後の釣りに行ってきました。もちろん面倒くさがり屋な私は父の吉蔵に誘われるまで、行こうと思いつきもしませんでしたが・・・

佐田岬

場所は愛媛県西宇和郡伊方町の長浜漁港。メロディーラインより更に先へ行ったところにある佐田岬灯台付近の漁港です。この灯台付近から見る景観は素晴らしく、晴天だと九州地方まで見渡すことができます。私の好きな今治タオルのスポーツタオルを片手に持って写真を撮れば、それなりに絵にもなりそうです。

今回私が父と佐田岬へ行ったのは12月14日の夕方からでした。この場所付近へ来た頃には辺りも真っ暗でしたので写真を撮るような雰囲気もへったくれもありません。

むふぅ。

この辺のポイントは潮の流れが凄まじく投げた仕掛けは軽くジョギングできるような速さで沖まであっという間に流されてしまいます。水深が正確に把握できていないと狙った獲物が釣れないどころか根掛かりしまくりで話になりません。この辺一体はまさに上級者向きのポイントといえるのです。

釣り場に到着した私と父は、夜7時頃から釣りを開始しました。開始早々、20cm~25cmまでの小さいアジがほぼ入れ食いとなりました。私と父は小アジ狙いではありませんので、これらは全てリリースして海に返します。

釣り始めから4時間経過した頃、面倒くさがり屋な私は父にそろそろ帰ろうかと相談しようとしたら雨がぽつぽつと降り始めました。すると間もなく激流の潮が僅かながら緩くなり始めました。ここが攻めどころと判断した父は今までサボっていたのかと思うほど仕掛けを海に投じるペースが早くなったのです。とても67歳とは思えない若さにただただ驚きです。

すると間もなく、父の竿が大きく曲がりました。

真鯛

数分間に渡るファイトの末、上がったのは44cmの真鯛でした。

タオルソムリエ義則

私は父の勇姿と真鯛を見て、口を開けてただただボーッとするしかありませんでした。

今治タオルと手

結局この日は44cmの真鯛1匹、20cmのサバ1匹、34cmのアジ1匹、その他小さいアジ多数など上がりました。

父と違って私はアジしか釣れず、しかも右手に小アジによる強烈なアタックを受けてしまい、深手の傷を負ってしまいました。アジの背びれは棘が鋭いので油断すると今回のようにパックリいきます。私の手は傷つき、今日も今治タオルに癒される、タオルソムリエ義則でございます。

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