タオルソムリエの休日 模型制作 昭和の歳時記

こないだの佐田岬釣行で目が充血してしまうほど潮風を受けてしまい、周りから病人のように見られてしまった、タオルソムリエ義則でございます。

本日は仕事~ジムから帰宅後に部屋の清掃開始。平日やら休日やら分からない状態で部屋を掃除していると、昔作った懐かしのプラモデルが多数見つかりました。

昭和の歳時記

これらは昭和の歳時記シリーズというプラモデルです。今も買えるかどうか分かりません。写真上の模型が「焼きいも屋」で、写真下の模型が「縁日」といいます。当時600円くらいで売られていたプラモデルなので接着剤を使った組み立てや専用塗料を使った塗装作業も必要であり、特に人形の顔を塗装するのがなかなか大変でした。しかもこれを作ったのは15年以上前だったので、当時ネット接続がダイヤルアップIP接続主流の時代で当然手持ちのデジカメ性能も乏しく、なかなか綺麗に撮れません。晴れた日の日中に家の外へ持ち出し、太陽光を利用してようやく撮ったのがこれらの写真だったのです。

家の中で作る際には自分の部屋(寝室)とは別に模型制作部屋というのを設けていました。接着剤の臭いだけならともかく、塗料のシンナー臭がとにかく強烈で部屋全体に染み込んでしまう為です。模型制作する本人は職人魂のようなものがあり、それなりの満足感も得られますが、周りからすればシンナー臭だけで発狂されるレベルであり、たまったもんじゃありません。むふぅ。

昭和の歳時記 縁日

昭和の歳時記シリーズ「縁日」のおまけです。当時のデジカメ性能から考えると、この写真が一番綺麗に撮れた1枚だったと思います。地面に振りかけたパウダーといい、背景に利用したテーブルの色合いといい、このような写真がベストショットとなってしまいました。

それから時は流れて、結婚後これらの作品はお蔵に入ることとなりました。

おふぅ。

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