子規記念博物館

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新時代「明治」を生きた、俳人の物語を見ることができる



道後温泉で有名な街にある松山市立子規記念博物館

住所: 松山市道後公園1−30

開館時間:5月1日〜10月30日(午前9時から午後6時) 11月1日〜4月30日(午前9時から午後5時)

休館日:月曜日、祝日の翌日、12月29日〜12月31日


入り口付近

道後公園の緑と調和し、ひっそりと佇む博物館。

館内では、実物資料をはじめ、レプリカ、パネル、映像などが展示されており、

明治時代の近代文学を見ることができる。

今もなお、多くの人たちに愛されている俳人 正岡子規。

激動の時代「明治」を生きた彼は何を思い、明治文学に大きな足跡を残していったのか

館内に入れば、彼のめざした世界や思いを感じ取ることができるだろう。

正岡子規 句碑

正岡子規 石碑

博物館近くには、

正岡子規の和歌が書き込まれた石碑がある。


足なへの

病いゆとふ伊予の湯に

飛びても行かな

鷹にあらませば


館内では、より多くの人たちに短詩型文学に

親しんでもらうために、俳句教室や短歌教室なども開かれている。


館内では、特別展「なじみ集」が開かれている。

子規が馴染み深い俳人の俳句を集め筆記したなじみ集

子規を含む俳人98名の4,000句以上がこの書に書き記されており

館内を周れば当時の時代背景や明治文学にも触れることができるだろう。

また実資料を見ながら様々な観点から、幻の書といわれるなじみ集の

新しい事実や解明すべき謎を見ることができる。


特別展 なじみ集 第3回 幻の書の謎を追う

3階特別展示室 展示期間

平成23年12月17日(土)〜平成24年1月22日(日)


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吉蔵

吉蔵の川柳と俳句