愛媛の釣り情報 > 厳寒期のカゴ釣り
 

闇夜で大アジフィーバータイム再び到来♪


1月23日 晴れ


テレビでニュース番組を見ると

田中将大(投手)がニューヨーク・ヤンキースと

7年161億円で契約合意と大きく報道。

ジャンボ宝くじの2億円やら3億円なら何となく想像できるが

161億円となると想像もできない。。。


川柳

ワシならば

稼げてせいぜい

161万円


BY 字余りすぎの吉蔵

よしぞう



さて、1月2月といえば寒い寒い厳寒期。

本来ならば、

今は我慢して鯛の釣りやすい3月を無事迎えたいところだが

釣りバカの吉蔵だとそうはいかない。

思い返せば、積雪により佐田岬メロディーラインから先に進めず

釣行を断念した苦い過去もある。

今回は天気予報を念入りにチェックして

佐田岬二名津に挑むことにした。



実を言うと

佐田岬二名津は今年2度目の挑戦となる。

前回1月6日に行った際には、ゼンゴ(小アジ)が沸きすぎていて

殆ど釣りにならなかったのだ。

その日、唯一収穫できたのが、この美しい写真一枚のみ (@Д@;



今回は、良い収穫があるのだろうか。。。


夜20時前に松山を出発。

今日は釣り天国で事前に買っておいたオキアミと、フレンドで買ったジャミのミックス。

釣り情報を収集した上で、エサ盗り対策にホンムシを買って行くことにした。

長浜を経由して夜22時半頃、

愛媛県佐田岬二名津の釣り場ポイントに到着。

寒いだろうと思い、完全装備といえる防寒対策をしてきたが、

山を降りる前の時点で6℃程度と思ったより暖かい。


そして夜23時頃、

今日は良型が上がりますように!と気合を入れて開始したが

生憎の潮止まりでしばらく渋い時間が続いた。

闇夜の中、開始してから30分〜40分ほど経過し、

潮が右に動き出すとようやくウキが沈んだ。

前回と違い、良型と思わせる良い引きであったが無念のバラシ。 (@Д@;

針の大きさを一つ上げて再開するが、またも潮止まりを迎えて渋い時間が続く。

それから30分ほど経過し、

潮が再び動き出すとウキが元気良く沈んだ。

ドラグは鳴らされないが、なかなか手応えのある反応を見せる。

上げてみると、42cm程の大アジであった。


良型サイズのアジを見て少しホッとした表情を見せた吉蔵はカゴ釣りを再開。

すると数分経ったところで再びウキが沈んだ。

先ほどより元気のない沈み方に、やや小ぶりサイズなアジかと思っていたが、、、

大アジ

なんとこれが自己ベストも更新してしまう

46cmの大アジであった。


先ほどの大アジより細身であったので引き応えなど感じられなかったが、

500mlボトルに対してこの大きさ。

間違いなく陸で上がる最大クラスのアジとなるであろう。


自己ベスト更新に少し興奮した状態で再び開始。

またも良型アジと思われるヒットがあったものの、今度は抜き上げ失敗 (@Д@;

40オーバークラスのアジになると抜き上げが本当に難しい。

1kg近くある重さの上に口が柔らかいので、足元の高さがあると針が外れて落ちてしまう。

結局この日は

最初の2時間の間に良型アジのヒットが計5回あり、

抜き上げ成功したのが42cm〜46cmまでの3匹となった。


深夜1時を過ぎたところで

周りが少し明るくなってきたなと思っていたら、山の向こう側から月が昇って来た。

この日はちょうどこの時間辺りからゼンゴ(小アジ)の猛攻を受け始めた。

この日に限っていえば、

闇夜だと良型アジが上がりやすく、

月夜だとゼンゴの猛攻を受けやすい状況であった。

そして深夜3時頃、月夜でゼンゴの猛攻を受ける上、

潮まで軽くランニングできそうなほど流れが速くなってしまい、堪らずここで納竿。



吉蔵の川柳と俳句

二名津で

潮にも負けず

ランニング


よしぞう


いやいや、無理ですわ (@Д@;





帰宅後、もう一度図ってみると2cm程縮んでいたが、もう一枚パチリ。


<愛媛県佐田岬二名津での釣果>

アジ 42cm〜46cm 3匹
ゼンゴ(小アジ) 数匹 リリース