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40cmオーバーの良型カレイを求めて



愛媛県松山市 興居島 11月6日 晴れのち曇り


去年一度も行けなかった興居島に、

今年11月になり、ようやく釣行する日がやってきた。



今回から、興居島へ釣行開始!

前日、フレンド松山店で買ったホンムシを持ち、

午前6時15分発のフェリーに乗って由良港へ移動。

ちなみに興居島行きフェリーの料金は、片道で大人230円(平成25年11月現在)

島の裏側へ行くならバイクや車などの足が必要になり、その分別途料金が発生する。

興居島 由良港

上の写真は帰りに撮影したものだが

よく見ると由良港の波止から沖30m付近にブイが浮いているのが分かる。

由良港で投げ釣りをするなら朝一番で先端付近を取らないと難しいだろう。

そして今回は興居島の裏側方面に行くのが目的なので

門田漁港〜貯木場の海沿いをひた走り・・・



午前7時過ぎ、馬磯漁港も通り、フェリー乗り場から20分ほど走ってようやく目的地の砂浜に到着。

琴引鼻の先端が見える、この砂浜から投げ竿2本投げてみることにした。

午前7時30分頃、ドラグを一瞬だけ鳴らす元気良いアタリがあったので釣り上げてみると

磯ベラ

24cmの良型の磯ベラであった。 (@Д@;

そしてこのあとも、快調にカレイでなく磯ベラが連発し続けた。

途中、20cmほどのトラハゼが上がるも、ほとんど磯ベラのアタリばかり。

時々、ドラグを一瞬だけ鳴らす大きなアタリがあるものの、

上げてみると24cm〜25cmの良型ベラなのである。 (@Д@;

夜釣りとかでないと、この時期にカレイを見るのは難しいのだろうか。

そして午前10時30分頃、

様子見で少なめに買っておいたホンムシが、あっという間になくなり納竿。

貯木場

帰りに貯木場跡で一枚パチリ。

エサ盗りしか釣れないのか、こちらもしんとした状態だった。


川柳

興居島の

カレイはまだまだ

釣・れ・ま・せ・ぬ


吉蔵の川柳と俳句

よしぞう



<二名津での釣果>

トラハゼ 20cm 1匹
磯ベラ 15cm〜25cm 多数








燃えに燃えた日本シリーズも終わり、楽天イーグルスの優勝で幕を閉じた。

また今年は、投手陣の調子の良し悪しが際立って見えた日本シリーズだったともいえる。

前日、圧巻の160球を投じたにも関わらず7戦目最後のイニングにも登板し、

球史にも残るような投球内容を見せて胴上げ投手となった田中投手。

そして中でも大きく明暗を分けたのが、美馬投手と杉内投手である。

交流戦の時と違い、隙のないピッチングで巨人打線を抑え楽天勝利に大きく貢献した美馬投手。

対して日本シリーズで2度も2回もたずKOされた杉内投手。

試合は実際やってみないと分からないことが多いものだ。

光ある限り闇もまたある。(どこかで・・・)

闇を彷徨っている感が拭えない杉内だが、

彼は巨人のエースナンバー18を背負う男だから、

いつの日か必ず復活してくれるだろうと信じて止まない吉蔵であった。