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強風に負けず花粉に負けず、今日も愛媛の興居島へ♪


興居島 3月20日 晴れのち曇


3月〜4月といえば花見カレイ。そして桜鯛。

1月・2月の興居島の釣りは釣果も今ひとつだったが、

少し温かくなってきた今が正にチャンス到来と言えるだろう!

そこで今回、果敢にも単独でハシゴ釣行することにした。

そしてここぞとばかりに、お決まりのキャッチフレーズを


今日は人生で最も長い1日になりそうだ・・・


まず最初に向かったのは、ホームになりつつある興居島。

3月も終わりが近いというのに、スクーターで走るとまだまだ寒い。

さらに今日は真正面からスギ花粉付きの風を受けることになる。

今年は例年と比べ、花粉の量も少ないと聞いていたのだが

なぜか去年よりも症状が重い気がする。




なぜ・・・!? (@Д@;


3月・4月の釣りには、花粉対策用のマスクが必須といえるだろう。

今回用意したエサは、釣具屋フレンドで購入した本虫1500円分と塩漬け本虫をいくつか。

さらに大物狙いでユムシを8匹用意。

塩漬け本虫

写真左は前日購入した本虫。写真右は塩漬け本虫。

今日は午前中に興居島、午後から三瓶町への投げ釣りを予定していたので

普段より多めに用意した。

今日は天気が曇なので魚も浅場に流れてくるに違いない!

そう確信した私は、

3月20日午前6時15分頃、興居島(ごごしま)行きのフェリーに乗り、松山 高浜港を出発。

由良港に着くとすぐに興居島の反対側へ向かった。

門田を過ぎ、馬磯を過ぎ、さらにスクーターで走ること約3分。


根がかりが多いことで有名な?御手鼻(おんでのはな)付近の砂浜に到着。

この砂浜は、一般の人はまず近寄らない秘境ともいえる釣りポイントだ。

興居島 砂浜

早速わしは、この砂浜に竿受けを立てて投げ釣りを開始することにした。


マスク着用しての投げ釣りだが、今日は開幕から全開モード!


わしのデンプシーロール受けてみよ!


カレイ

※デンプシーロールとは、元世界ヘビー級王者ジャック・デンプシーが編み出した必殺ブローである。



エイッ! (^・ω・)_o/━ ━ ━ ━ ━ ━

と、言いたいところだが・・・


御手鼻 砂浜


正面沖に漁船が停泊してフルスイングできませぬ・・・


なぜ・・・!? (@Д@;



その漁船は沖80m〜90m付近に停泊していたが

わしのトマホーク型30号弾(誘導天秤)なら間違いなく直撃するであろう。


わしの嫁が持つ荒技、ジグ型旗つつみでも操作を誤れば致命傷になりかねない。



今の危険な状況を慎重に考慮した結果、

とりあえず3時間ほど慎重に投げ釣りをしてから移動することにした。 (@Д@;


あと、これは余談になってしまうのだが

10年程前に嫁と佐田岬二名津へ釣行した際、

嫁の投げたジグが、誤って沖に向かう漁船に直撃してしまったことがある。

ゴルフでいう神業「旗つつみ」のような、見事なクリーンヒットであった。

その時見た漁師と嫁の光景は、あまりにドラマチックで

わしも開いた口が塞がらなかったほどである。

ドラマチックな場面というのは、

時として衝撃的になり過ぎる事もあるので注意が必要だ。


釣りの俳句


漁船に

ジグをぶつけて

睨まれる


吉蔵の川柳と俳句

よしぞうの嫁




興居島撤収前の砂浜。今日も吉蔵の足跡が虚しく残る。


釣りの俳句


砂浜に

虚しく残る

足跡ぞ


BY 吉蔵

よしぞう

興居島の由良から反対側に走った場所にある砂浜は、

雰囲気は良いのだが釣果が今ひとつである。

吉蔵の釣りポイントを探す旅はまだまだ続きそうだ。


<本日(興居島)での釣果>

ボウズ

>> 西予市三瓶町へ移動する。