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吉蔵がついに島へ渡る!大物を狙って中島釣行



中島 城・城ノ鼻 1月14日 晴れ


予告

前回の二名津釣行で悲惨な結果に終わったわけだが

予告通り、気分を変えて今回から島に渡り、投げ釣りで攻めてみることにした。

エサは前日夕方に釣具フレンドにて本虫と朝鮮ゴカイを計2,000分購入済み。

しかも今回も前回と同様、同僚と同行なので心強い。


島初釣行の場所として選んだのは、愛媛県の中島町の城(しろ)付近にある砂浜。

この場所は40cm級の良型カレイが狙える投げ釣りスポットの一つである。


1月14日午前6時55分頃、中島汽船のフェリーに乗り、松山 三津浜港を出発

中島汽船 乗り場

中島へ渡るのは人生においても初めての経験なので、今日は朝から興奮していた。

カメラを持つ手も興奮して震えていたせいか、

ブレて撮れてしまったようだ(苦笑)


午前8時15分頃、中島汽船のフェリーは中島町大浦に到着。

船を降りたあとの順路は至って単純で、愛車のスクーターで41号線をひた走るのみ。


そして午前9時前、中島町の城(しろ)付近にある砂浜に到着。

中島町 城ノ鼻


写真上の島先端付近に見えるのが城ノ鼻(しろのはな)

写真下の中央に見えるのが(しろ)という小島だが・・・


中島町 城


干潮時はその島に歩いて渡れるが

一度渡ると次の干潮まで帰れない場所らしい(泣)




さて、話は戻り

数年ぶりとなる投げ釣りに興奮しながら開始。

80m前後の遠投用竿と、50〜60m前後の近投用竿の計2本を使用して投げ分ける。

すると早速、遠投用の竿でエサ盗りのベラが顔を見せ始めた。


エサ盗りのベラはカゴ釣りだと苦戦する相手なのだが

投げ釣りで本虫を使うとよく釣れる。

といっても本命はカレイと真鯛なので、エサ盗りはキャッチアンドリリース。


そのあともベラが好調に?釣れ続く。負けずに仕掛を

投入!投入!投入!



しかし返って来たのは・・・



ベラ!ベラ!ベラ〜〜っ!(@Д@;



妖怪人間ベラ役の女優さんは好きだが

このようなベラは勘弁してほしいものだ (@Д@;


近年稀に見るベラ連弾にモチベーションも急降下中となっていたのだが

午前10時前、遠投用の仕掛けが同僚に絡みながらもようやく真鯛がヒット。


中島町 真鯛


計測すると、食べるには少し小さいが

26cmほどの真鯛であった。

しかも同じ仕掛に

しっかりとベラも掛かっているところは憎い演出だ。


この真鯛のヒットを最後に、潮の流れは速くなり

同時に アタリもぱったりと途絶えてしまった。

午前11時を過ぎると竿受けごと横に倒されてしまうほど潮が激流と化した。

潮の流れが速すぎ、終にはエサ盗りすらいなくなってしまった。

帰りのフェリーは午後2時10分の便に乗ろうと事前に同僚と決めていたので、

午後1時過ぎに納竿とした。

今日は投げ竿2本の他にエギング用のタックルも用意して行ったのだが

前半はエサ盗りとの戦いで余裕なく、後半激流と化した海を前に数回投げるので精一杯だった。


実は前回の日記で中島への釣行費用は合計3,000円ほどと見込んでいたが

この金額には誤りがあり、旅客運賃費が含まれていなかったのだ。

旅客運賃費の1,740円を含めると合計4,740円と、佐田岬釣行予算とほぼ同額になる。

ちなみに興居島(ごごしま)行きフェリーの料金を調べると、

スクーターを利用しても合計1,000円前後である。


今回の中島釣行で予想以上の費用がかかり、エサも余ってしまったので

同僚と話し合った結果、帰りに松山市高浜の石波止へ寄ってみることにした。



最後に、お決まりの川柳だけ書かせてください


中島の

真鯛の色は

美しや


吉蔵の川柳と俳句

よしぞう

<本日(中島)での釣果>

鯛26cm 1匹

ベラ 多数(リリース)


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