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長浜〜二名津をハシゴして、とても忙かった1日



三崎長浜漁港 2011年10月29日 曇り


今日は下りの中潮1日目。

潮の良い日は、どこへ行くのか悩むものだが

先日の菊間での2日連続ボウズが痛く響いていたこともあって、

ガソリン代がかかっても確実に釣れそうなところへ向かうことにした。

仕事の疲れがまだ残っていたものの、まだまだこの歳でもいける!

そう確信した私は、三崎長浜漁港に急行した(笑)


そして


向かう途中、三崎港を過ぎたあたりで、なんと野生のイノシシを道路上で発見。

野良犬より一回りも二回りも大きいイノシシであったが、

車で近づくと驚いて山へ帰っていった。

佐田岬であんなに大きいイノシシを生で見たのは初めてだったので驚いた。


28日23:00頃、三崎長浜に到着。

先週と違い、今回は波止の先端に既に先客がいた。

早速カゴ釣りを開始するも、瀬戸内の急流であっという間にウキが流される。

波止の先端近くまでウキが流れると、先客に流しすぎだと怒られた TT

深夜1:00を回ったところで、更に釣り人が増えたものの

その人も流しすぎだと怒られ苦痛の表情。

せっかく片道110kも走って来たのにトラブルになるのも面倒なので

深夜2:00を回ったところで、場所移動することに。


次の場所として選んだのは、二名津の地磯。

山や崖を上り下りするので足腰の強さが問われる中級者〜上級者向けの釣り場だ。


深夜3:00頃、真っ暗な山中を一人勇気を振り絞り果敢にも降りていく。

※写真は帰りに撮ったものです。

二名津


二名津の地磯に続く山は険しく、

グズグズしているとスズメバチに絡まれることもあり

用がなければ通りたくない場所だ。

釣りの俳句


通り道

ワシにかまうな

スズメバチ!


吉蔵の川柳と俳句

よしぞう





えっほっ、えっほっ、えっほっと、スズメバチに警戒しながら降りていくと


二名津の崖


落ちると大怪我にもなりかねない、見事な地磯がその姿を現す。



二名津の磯

二名津の地磯は、暗闇やスズメバチに絡まれる恐怖を克服した者が辿り着ける

神聖な場所といえる。

>>> 二名津での釣行レポート