佐田岬二名津の闇夜

暗いよ!怖いよ!寒いよ~!の佐田岬二名津闇夜釣り

佐田岬 二名津の地磯 12月29日 晴れ

12月後半になり、寒さも本格的になってきた今日この頃。

28日といえば、忘年会やら新年を迎えるための準備などで忙しい日だが

私の職場も今日が仕事納めとなった。

午後3時頃、職場の人たちに「良いお年を!」と声をかけ、今年最後の勤務も終了したわけだが

この時点で、まだ釣りに行くことを考えていなかった。

普段より3時間早く退社したあと、レフコ松山衣山店に行き、いつも通りのメニューをこなす。

家に帰り、テレビを付けた瞬間、頭に佐田岬のイメージがよぎった。

12月28日といえば、仕事納めのところが多く、夜は忘年会でどこも忙しいに違いない。

そう確信した私は、何かに目覚めたかのようにカゴ釣りの準備を整え出発!

12月28日夜9時頃、

フレンドに寄ってみると、表に掛けてあるボードに「岬 長浜」と書かれた写真が貼ってあり

よく見ると大サバが爆釣している写真であった。

オキアミを購入したあと、岬 長浜一直線に猪突猛進のごとく突き進んだ。

29日深夜12時前、佐田岬 長浜漁港に到着。

「今日は12月28日。どこも忘年会で忙しいに違いない。」

そう確信していた私だったのだが、予想は見事に覆された。

既に深夜12時近くになっているのにも関わらず

10人以上の釣り人が入り賑わっていた。

「す、凄い。大サバが回ってくると、こんなに人が集まるものなのか・・・」

もはや入る余地などなかった長浜をあとにし、二名津へ移動することにした。

29日深夜12時過ぎ、佐田岬 二名津の地磯に到着。

ここは幸いにも人が少なかったようだ。

早速準備を整え、山を降りようとすると

下から人が上がってきた。

話を聞いてみると、アタリがバッタリと途絶えてしまったので引き上げるところらしい。

少し嫌な予感がしたものの

闇夜の二名津の山を降りていった。

幸か不幸か、今日の二名津は私一人であった

少し風が出てきたので、風に強そうなところでリュックを下ろして辺りを見回すと・・・

佐田岬二名津の闇夜

いつ来ても闇夜の地磯は怖いところです ><

しかも今日の二名津はこれまた寒い!

ぶるぶると震えながらもカゴ釣りを開始。

深夜1時2時3時・・・

仕掛を投げ続けるが反応は全く無い。

佐田岬二名津の闇夜

この雰囲気やばすぎですっ!(@Д@;

時々後ろからガサガサ音が聞こえてくるので、後ろを振り返るも誰もいない

誰かおるんか?おーい?

などと、声をかける勇気も無く精神修行(カゴ釣り)に励むことにした。

佐田岬二名津の闇夜釣り

暗いよ!怖いよ!寒いよ~!><

と心の中で何度叫んだことか。

今日の二名津は、寒い上に釣れない、いろんな意味で恐怖の地磯と化していた。

先日の大アジ&大サバのダブルフィーバーは一体なんだったのか。

早朝の二名津

夜が明けると、闇夜の恐怖から解き放たれ

ようやく、のどかな雰囲気の地磯に変わる。

しかし、ここまで明るくなるとエサ盗りが現れてしまい全く釣りにならない。

そして午前7時半頃、7時間近くひたすら投げ続けたカゴ釣りも無念の納竿。

強風波浪注意報が出ていた、12月4日の釣行の際には、

朝まずめに特大のアイゴが釣れたのだが、

今日の朝まずめは齧られた形跡すらなかった。

今日に限って言えば

この場所は精神と時の部屋と化していたに違いない。

今日かかった釣行費5,000円は、

精神と時の部屋に入る為の入室料だったに違いない

困ったもんだなぁとぶつぶつ言いつつ、釣りの俳句

二名津で

アイゴにすらも

見放され

吉蔵の川柳と俳句

<本日(精神と時の部屋)での釣果>
ボウズ

1泊5,000円(布団無)と格安で体験できる「精神と時の部屋」修行ツアー

貴方もぜひ行かれてみてはどうでっしゃろか?

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