長浜漁港の真鯛

佐田岬の年末カゴ釣りスペシャル2011前編

佐田岬 三崎長浜漁港 12月9日 曇り時々雨

お楽しみのカゴ釣りシーズンも12月に入り、いよいよピークを迎える頃である。

10年前は 、ヤズフィーバーという日記が書けたくらいヤズ快釣だったのだが、

今年はまだヤズハマチを1匹も釣っていない。

カゴ釣りを休んでいたここ数年の間に、瀬戸内海の環境もすっかり変わってしまったのだろうか。

大アジが沸きすぎてカゴ釣りではヤズハマチを狙いにくいというのもあると思うが

ドラグを鳴らす豪快なアタリがないと少し寂しい。

幸いなことに鯛や大アジは10年前と変わることなく上がっているので

今回も良型真鯛を期待して釣行することにした。

さらに今回はタイトルの通り、年末カゴ釣りスペシャル(平成23年版)ということで

佐田岬 長浜漁港と二名津の地磯の2箇所をハシゴして攻めることにした。

12月9日夜7:00頃、寒いハシゴ釣行に備え、

レフコ松山衣山店というフィットネスクラブのゲルマニウム温浴・薬石の湯・サウナを利用し、

体の芯まで温めてから松山を出発。

12月9日夜8:30頃、フレンド松前店にてオキアミ2ブロックを購入し、まず長浜に向けて出発した。

すると、ふたみを過ぎた辺りから突然雨が降り出した。

今日の降水確率は30%程度。

雨が降るだろうと予想はしていたが、思っていたより激しい雨だった。

三崎港を過ぎた辺りで雨は止んだが、今度は少し風が強くなってきた。

そして夜10:30頃、佐田岬 長浜漁港に到着。

運良く誰もいなかったので、波止先端からカゴ釣りを開始することにした。

カゴ釣りを開始してから30分ほど経ち

沖へ流したカゴを回収しようかと思った瞬間、

ウキが元気よく沈んだ!

ここは潮の流れが速いので、ヒットした魚が同じ方向に逃げようとするとドラグを鳴らされる。

前回のアイゴ(泣)を思い出させるような元気の良い引きで

明らかに大アジと違うだろう・・・と思い、抜き上げにかかる。

アイゴじゃないだろうなと、恐る恐る近づいて見てみると

長浜漁港の真鯛

携帯で撮影したので、画質がちょっと荒くなってしまったが

綺麗な桜色をした34cmの天然鯛であった

さらに30分~40分後、近くを流していたウキが沈み

慎重にリールを巻いて上げてみると

41cmの大サバが釣れた

長浜で釣れた大サバは実に10年ぶりだったので、これは嬉しい。

実はここに来る途中、タヌキの子供を見たのだが

またここで幸運を呼び込んだのかもしれない。

そして、お決まりのように幸運の一句を一つ!

雨降るも

たぬきを見れば

幸運ぞ♪

吉蔵の川柳と俳句

調子に乗って、毎度毎度お決まりのように仕掛を

投入!投入!投入!

しかし返って来たサシエは・・・

そのまま!そのまま!そのま~んま!(@Д@;

ピークタイムは早くも過ぎてしまったようだ(泣)

さらに先ほど雨が降ったことによる影響からか、風がまた一段と強くなってきた。しかも寒い!

長浜漁港は、コンディションは良いのだが風にめっぽう弱いので

仕掛を遠投するのが大変な場所なのだ。

遠投しようとしても、風で跳ね返されてアジの呑ませ釣りのようなチョイ投げになってしまう。

イカ釣りや太刀魚釣りならともかく、鯛狙いで遠投できないのは致命的である。

深夜2:00を回ったところで、

強風と化した長浜漁港を諦め、 予定通り二名津の地磯へ移動することにした。

長浜漁港の釣果

<本日(長浜漁港)の釣果>
真鯛 34cm 1匹
サバ 41cm 1匹

佐田岬長浜漁港

前回の釣行で撮影した長浜漁港の朝

長浜は真冬になると真正面から強風を受けるので、遠投できないと辛い釣り場である。

遠投しなくても鯛が釣れることもあるが、遠投した場合と比べて数は少ない。

今日のようなことがあるから、いつでもハシゴできるようレフコ松山衣山店というフィットネスクラブに通い、

足腰の強化及び上半身の筋力強化を図っている。

>> カゴ釣りスペシャル後編 平成23年版へ

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