佐田岬の二名津

サバフィーバーを期待してまたも佐田岬二名津釣行

佐田岬 二名津の地磯 11月26日 晴れ

前回の二名津釣行で32cmの鯛を釣ったのだが、今月はまだサバを釣っていない。

今回、サバフィーバーを期待して再度釣行することとなった。

しかも今日も会社の同僚がいるので心強い。

11月25日午後10:30頃、フレンド松前店にてオキアミや道具を購入して出発。

片道約100kをひた走り、佐田岬 三崎の二名津に到着。

3日前はアジの他、真鯛やグレが釣れた二名津だが今日はどうだろうか。

今日は先日と比べ、朝の最低気温が3度以上低くなっているため

体調を崩さないよう、ユニクロのヒートテックやホッカイロなど用意。

また、足腰を強化するべくレフコ松山衣山店というフィットネスクラブにも最近通っているのだが

今回の釣行に備え、さらに血行の流れや冷え性に良いとされるゲルマニウム温浴も利用した。

防寒対策は充分すぎるといえるだろう

午前1:00頃、佐田岬 三崎 二名津に到着。

ルアーマン一人先客がいるようだが、今は干潮ということもあり、車でおやすみ中のようだ。

今日は闇夜なので一人で釣りに行く時は少し勇気が要る地磯なのだが

今回同僚と一緒なので怖さを感じない。

念のため用意していた携帯用ラジオも早速使ってみた。

ここで、釣りの俳句

ラジオON

電波入らず

肩落とす

吉蔵の川柳と俳句

気を取り直し、11月26日深夜1:30頃、カゴ釣り開始。

先日来た時は、開始してもしばらくヒットしなかったが

今回は数投目で流したウキが沈んだ。

元気が良い良型アジなのは既に分かっていたが、

通常のアジよりさらに重さを感じる。

慎重に慎重を重ねて上げてみると・・・

40cmの大アジであった

カゴ釣り開始早々、佐田岬で釣れる最大級サイズのアジをゲット。

この後も毎度のように大アジが快調に釣れ続く。

朝まずめタイムに突入しても快調にアジが釣れ続く。

大アジ以外は何もヒットしないわけだが・・・

釣れるアジはそのほとんどが30cmを超えており、

40cm近くにもなると、ドラグを鳴らされる程ではないが引きもそれなりに良い。

同僚はとても満足しているようだ。

佐田岬の二名津

朝まずめの二名津は、何も言葉が出ないほど雰囲気が良く美しい景観を見せる。

さらにこの景観に釣り人が加わると・・・

佐田岬の二名津と吉蔵

なかなか良い写真が撮れた。(撮影に協力してもらった同僚に感謝)

今日の朝まずめピークタイムは、結局大アジだけの釣果となってしまった。

朝まずめの6:30過ぎ、

アジと入れ替わりでエサ盗りが沸くようになった。

グレ針6号ほどの小さい針に替えて続行すると、

ウマヅラハギやベラ が顔を出しだした。

調理方法の難しい魚は全てキャッチアンドリリース。

大アジも30cmオーバーになってくると、大量に持ち帰っても食べきれないので

特大のものだけ5匹キープし、その他は同僚に譲るかキャッチアンドリリースとした。

エサ盗りが沸き出した7時以降もグレ針で根気強く続けたが、撒き餌が底を尽き

8時過ぎ、ついに納竿。

佐田岬のアジ

<本日の釣果>
アジ 30cm~40cm 10匹 (お持ち帰りは5匹)
カサゴ 20cm前後 2匹 (同僚に譲り)

佐田岬周辺で上がっているはずのサバは、結局今日も見られなかった。

もうすぐ12月になるので、もう回らなくなってしまったのだろうか。

また10年前の今頃であれば、

日記タイトルがヤズフィーバーになっていたのだが

ここ10年で海も変わってしまったのだろうか。

今年はヤズハマチをまだ一度も釣っていない。

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