佐田岬の釣り

高波・強風で散々な1日

佐田岬 三崎長浜漁港 11月20日 曇り

11月も下旬に差し掛かり

例年であればヤズハマチもそろそろオキアミを食べだす頃であろう。

10年前の 、ヤズフィーバーを再度体験したいと夢見つつ

本日も佐田岬へ向かうこととなった。

11月19日夜8:00頃、準備を整え松山から出発。

片道110kをひた走り、夜10:30頃、佐田岬長浜漁港に到着。

今日は満ち潮で潮が左に流れている。

天気は曇り空だが、雨上がり直後で風が強い。

波止を歩いていると何人かカゴ釣りをやっている人がいる。

波止先端には、エギングをやっているが数人いる。

雨上がり直後で風は強いが、波止の先端より手前でカゴ釣りを開始することにした。

カゴ釣りを開始してから

11:00・・・

深夜0:00・・・

刻々と時間は過ぎていく。

そして来た時より更に風が強くなってきたところで、

先端でエギングをやっていた釣り人が片付けて帰っていった。

波止の先端に移動し、仕掛を投入するも

今日の長浜漁港の海は大荒れになっており、

前回来た時に邪魔と感じたアジすら当たらない

ような状況だ。

午前1時を回ったところで一度休憩するも

車から外に出てみると、海はさらに荒れ模様となった。

2時を過ぎた頃には海も大荒れと化し、他の釣り人も次々と引き上げてゆく。

ふと後ろを振り返ると、大きな波しぶきが発生し、容赦なく波止に降りかかっていた。

佐田岬の釣り

ゴゴゴゴゴーザッパーーーッン!!

ここは太平洋か??

そして2時半頃、

もう一度後ろを振り返ると、誰もいない・・・

とうとう私一人だけになってしまったようだ(笑)

一人になっても、めげずに仕掛を何度も何度も

投入!投入!投入!

しかし返って来たのは・・・

藻!藻!もぅ~~っ!(@Д@;

投げても投げても藻がひたすら絡みつく 。

最後には抜き上げできない程に重い藻が絡み付いてしまい

ウキ下から豪快に道糸をカット。

3時を過ぎても容赦なく波止に降りかかる波しぶきを見て、

朝まずめ以降も大荒れは続くだろうと判断し、ここで納竿。

<本日の釣果>
ボウズ

高波、強風、藻が釣れまくりで断念

ここで、波しぶきを見ながら考えた気合と根性の一句

雨の後

岬で釣れば

ゴミばかり

吉蔵の川柳と俳句

私の知人には、釣り場に向かう途中にタヌキを見るとその日一日釣れなくなると言う人がいる。

今日ここに来る途中、事故で動かなくなったタヌキを発見してしまったのがいけなかったのか。

先日の二名津のボウズといい、

今回のボウズといい、10年前の同時期と比べて釣果を出すのが難しくなっている。

あの頃の私と比べて今は家庭持ちであり、毎回かかる釣行費の5,000円もリスクが高い。

佐田岬の先端近くまで行くから、ガソリン代だけで往復3,000円近くかかるのである。

そろそろ釣行費4,000円台でも楽しめる新しい場所の開拓が必要だと感じているが

それより先に、先日の二名津リベンジを敢行しておきたい。

>> 後日、二名津にてリベンジ(予定)

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