二名津の地磯

サバを狙って再び佐田岬の二名津へ釣行

佐田岬 二名津の地磯 11月12日 曇りのち晴れ

10年前の私であれば、長浜漁港での釣りを終えたところで帰宅したかもしれないが

あの頃の私と比べて今は家庭持ちであり、毎回かかる釣行費の5,000円も少し重い。

昨日の鯛1匹の釣果で満足するはずもなかった。

お楽しみの2011年11月11日は終わってしまったものの

先日のサバ祭りを再度体験したいと思い、二名津の地磯へ向かうことにした。

11月12日深夜2:30頃、佐田岬 二名津の地磯に到着。

ここは断崖絶壁の景観を見せる地磯なのだが、なんと今日は先客がいた。

普段は暗闇の恐怖と戦いながら、山や崖を降りていくのだが

今日は先客がいるので心強い(笑)

山と崖を降り、釣り場に着くとカゴ釣りの先客が数人いた。

どうやら同じグループのようだ。

この人たちは夕まずめから来ていたようだが

夕まずめ以降、アタリがぱったりと途絶えてしまったという。

何か嫌な予感が頭をよぎるものの、早速カゴ釣りを開始。

長浜漁港でのアジの入れ食いと違い、ここは渋い状況が続く。

午前3時を過ぎたところで、先客のグループが納竿し、帰っていった。

どうやら今日も私一人の時間がきてしまったようだ(笑)

そして運命の朝4時を回った頃、

沖の方に流したウキがようやく沈み、

「まぁまぁ良いサイズのがかかりましたわw」

など、ニヤニヤしながら抜き上げにかかると

ボチャ・・・

抜き上げた際のシルエットまでは確認したが、

地磯の陸の上に引っ張り上げる途中、落としてしまった。

ここで、無念の釣りの俳句

またバラシ

海を見ながら

悔し泣き

吉蔵の川柳と俳句

シルエットだけしか確認できなかったが

形から40cm前後のアジかサバで間違いない。

二名津初の不覚である (@Д@;

めげずにこの後も仕掛を投入し続けるが・・・

午前5:00

午前6:00

午前7:00

と、時は非情にも過ぎていく。

普段の地磯であれば、

午前5:00過ぎにはルアーマンが何人か降りてくるのだが

今日は一人も降りてこない。

しかも

釣れない・・・

今日の二名津はサバどころかヤズも回っていないのか。

午前7:00を回ると、大量の蚊、ハエ、エサ盗りに囲まれた(泣)

もう11月半ばだというのに、容赦なく蚊に襲われる。

午前7:30頃、精神も限界に達し、納竿とした。

先日着たときには、帰りにスズメバチ2匹に煽られたが

今日はブーンという音が同じポイントで一度聞こえただけで姿を現すことがなかった。

実は最近、地磯攻略を楽にする為にフィットネスクラブへ週3回程通うようになり、

脚力を重点強化しているのだが、どうやらそれが早速功を奏したようだ。

二名津の地磯

二名津も朝を迎える頃には天気が快晴に向かっていた。

<本日(後編)の釣果>
ボウズ・・・

ふたみの道の駅

帰りに少し眠くなってきたので

道の駅 ふたみに寄り、休憩することにした。

ふたみシーサイド公園から見た海岸沿い

ふたみに着いた頃には、昨日の曇りが嘘のように快晴となった。

ふたみの道の駅

道の駅 ふたみには、地元の人や観光客で賑わう店が並んでいる。

店では、瀬戸内ならではの地元や地域の特産品などが売られており、

海産物や農産物などの食品が人気高い。

写真右端の店に行けば、

鯛めしが1パック300円ほどで買えるのだが

これがまたこの上なく美味しいのだ。しかもホカホカなのでリピート間違いなし。

ちなみに私もこの鯛めしのリピーターの一人であり、釣りの帰りに食べることが多い。

鯛めし

鯛めしは自宅でも作ってみたいものだ。

鯛の料理レシピがあれば万全かのぅ 。

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