佐田岬 田部漁港の投げ釣り ~過去の追憶1~

今から16年前、2000年問題などで騒がれていた時代の懐かしい釣行記が残っていたので備忘録として愛媛の釣り情報ブログに残すことにした。昔に書いた記事なので文章も雑である。

佐田岬 田部漁港の投げ釣り

2000年10月24日

つい先日、長浜に行った時の話だが、「田部漁港でモイカが釣れている」と聞き、
私も 挑戦してみることにした。

田部漁港は初めての釣り場ということもあり、
今回はカゴ釣りとモイカ釣り両方のタックルを用意することにした。
AM3:30頃、フレンド(釣具屋)でエサとなるマムシ(本虫)を
1500円分購入し、出発。
今回はタイトルの通り、田部での釣りがメインとなるわけだが
この時期での投げ釣りだとどうしてもカレイが頭をよぎる。
そこで今回、田部に行く前に三崎町泊新波止に寄ってから行く事にした。
「泊はカレイが釣れる」と某雑誌に書いてあったので、そこを選んだ。

AM5:00頃、三崎町泊新波止に到着。
早速、波止に行ってみると私は眠気が覚めるような場を目にした。
釣ってからそれほど時間の経っていない、海毛虫が何匹も
散らばっていたのだ。

AM5:30頃、刺されると痛い海毛虫を端に寄せて投げ釣りを開始した。
釣果は20投ほどで40cm位のエソが1匹のみであった。
エソは回収中(リールを巻いている時)によくヒットするのだが今回もやはり回収中にヒットした。しかし、エソは調理法がよく分からないので今回はリリースとなった。

AM8:30頃、三崎町田部漁港に到着。
早速、石波止から沖の方へ向けて80m~100mほどキャスト。

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泊新波止のほうはエサ盗りがいなかったのだが、こちらのほうは投げてから1分位でなくなる。
そこで針をビッグサーフ15号から丸セイゴ15号に替え、更に時々アワセなども入れてみると、なんとか20cm~24cmのカワハギが3匹釣れた。
本虫の頭はエサ盗りに強い!

AM10:30頃、サビキ釣りを開始。
12cm~16cmのアジはエサ用にキープして、20cm位のはクーラーに入れるか、もしくは近くにいたネコにあげる事にした。

モイカ釣り(アジの泳がせ仕掛)にも挑戦

AM11:00頃、アジの泳がせ釣りを開始。
ヒットは何度もあり、頭をかじってくるのだが乗らない。。。
ウキが沈んで少し間を置いてから、アワセを入れてみたりもするのだが
乗らない。。。。手強い。。。
あまり間を置きすぎると、底にある岩の奥に持って行かれるので
ボーっとする事も出来ない。

しばらくすると、満潮になったせいか、ばったりとアタリは途絶えた。
アジの泳がせによるイカ釣りというのは思ってたより難しかった。
もしかしたら、アジの泳がせよりルアーを使ったほうが釣れてたかも
しれない。。。と思うほどであった。
しかし、同じ時間帯に近くでカゴ釣りをしていた人には30cm前後のマダイが2匹ほど釣れていた。

辺りはもう暗くなったのだが、帰りに喜木津漁港へ寄ることにした。
タチウオを狙い、1/2OZ(14g)のフローティングミノーを
投げてみたのだが…
何投かしたところで、竿の方から異音が聞こえた。

1/2OZ対応のバスロッド(2ピース)が継ぎ目から折れてしまった。

撤収。

佐田岬の田部漁港

↑田部漁港の写真
一見、どこにでもあるような漁港風景だが・・・

佐田岬の田部漁港

外を見ると、見事な地磯が広がっている。

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