アオリ王子

エギングシーズン到来!

前回、夏到来という暑苦しい記事を書いてしまったものの
気が付けばあっという間に秋を迎えてしまった。
秋といえばモイカ。モイカといえばエギングを誰もが想像するだろう。
私も昔はエギングに燃えたものだが不器用なのでボウズばかり目立ってしまい
気が付けば相性の良いカゴと投げしかやらなくなっていた。

今回も投げ釣りで三瓶湾に向かう予定であったが
タイトルの通りエギングシーズン到来でせっかくなのでエギも買っていくことにした。
平成26年9月26日午後2時半出発。
途中、釣具屋のフレンドに寄り、ホンムシ2100円分購入。
さらにパッケージにアオリ王子と書かれたエギ2.5号を1個購入。

午後5時頃、三瓶湾の海岸沿いを通るとモイカを釣ったばかりの人を発見した。
まさにエギングシーズン到来!といえるだろう。
午後5時半頃、愛媛県西予市三瓶町の釣り場ポイントに到着した私は早速投げ釣り開始。
おおっと、忘れていました、3本目の竿にはこれを付けなければ・・・

アオリ王子

アオリ王子 吉蔵スペシャル(勝手な妄想)
残念ながら普段カゴと投げしかやらない私は
エギを投げるのに適した竿を持っていないので30号の投げ竿で挑戦してみることに。
そしてエギング開始から10分が経ったところで

釣り川柳

投げ竿を

振り回しても

イカ釣れず

吉蔵

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30号の投げ竿に大型スピニングリールという組み合わせは想像以上に重く
エギを投げ続けるには難があり、ただただ疲れが溜まるだけであった。
幸いなことに、この恥ずかしい姿を他の人に見られることは一度もなかった。
たった10分ほどのエギングだったのだから、そりゃ見られることもないだろう。
午後6時過ぎ、モイカの姿を見ることがなかったのは残念だが
気を取り直し投げ釣りを再開。
磯ベラの猛攻を受けた前回と違い、今日は静かな幕開けとなった。
再開して1時間経過したところで投げた竿がようやくヒット。
引き応えこそないものの、充分な重量感。

カサゴ
上げてみると25cm程のホゴ(カサゴ)であった。
25cmクラスのホゴになると、ボリューム感もそこそこあり嬉しいものだ。
続いて30分経過後、ドラグが鳴った。
ドラマを感じさせる鳴り方ではなく、ちょい鳴り程度のもので上げてみると・・・

海蛇アナゴ

写真だと分かりにくいが獰猛な顔つきをした海蛇アナゴ。
食べても美味しくないそうで迷わずリリース。
ちなみに普通のアナゴは下のような形をしたもので、こちらは美味しく食べれるらしい。
私の場合、帰宅後さばくのが面倒なのでどちらもリリースしている。

マアナゴ

それからしばらく時間が経ち、根がかりが続いて錘も残り少なくなったところで
ようやく再びドラグが鳴った。
今度はややドラマを感じさせる走るような感じの鳴り方だったので
直ぐにアナゴ以外のものだと分かった。
真鯛かコロダイかあるいはエイ・・・(汗

真鯛のダブル

上げてみると真鯛のダブルであった。
30cmには少し足りないが、焼いて食べる分には充分の大きさといえるだろう。
小さいほうは、大きくなって返って来いよと願いを込めて撮影後リリース。
そして午後10時前となったところで納竿。
今日は根がかりが多く、錘のロストも多かったことから中途半端な時間での納竿となった。

残念ながら今年の投げ釣りは刺身サイズの真鯛を一度も見ることなく終わってしまいそうだ。
来月からいよいよ佐田岬がピークとなるので、三瓶湾に来る余裕がないのである。
もちろん焼いて食べる真鯛も美味しいが
焼いて食うならやっぱり・・・

釣り川柳

年末に

焼いて食うなら

岬サバ

吉蔵

次の出撃予定場所はいよいよ佐田岬。
焼いて美味しい岬サバが本命である。
もちろん真鯛も釣れなくもないが、
大アジの量が圧倒的に多いので確率的に狙って釣るのは難しいだろう。
エギングなら南予方面、アジングなら佐田岬と言われるほどアジの数が多い。

今回、残念ながらモイカの姿を見ることはできなかったが
三瓶にまた来る機会があれば、エギング用の竿を用意したいところだ。

<愛媛県西予市三瓶町での釣果>
ホゴ 25cm 1匹
真鯛 28cm 1匹
真鯛 極小サイズ 2匹 リリース
海蛇アナゴ 1匹 リリース

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