ふたみの夕日

ふたみ・長浜の夕日と金メバル

4月9日 晴れ

例年であれば刺身サイズの良型真鯛をとっくに釣り上げているところだが

残念ながら今年はまだ見れていない。

実を言うと先月中に、

花見より ひとまず先に 桜鯛

という俳句を書く予定でいたが、本命がなかなか上がらず、

花見より ひとまず先に 春告魚かな

という俳句に差し替えとなってしまった経緯がある。

そろそろ顔に焦りが見え出し始めてくるも

根詰めて通い続けるしか方法は無いので佐田岬に行ってみることにした。

9日午後3時頃、愛媛県松山市を出発。

途中、釣具屋のフレンドでエサとなるオキアミとジャミを買い、

佐田岬メロディライン方面へ向かった。

途中、双海のシーサイド公園に寄って休憩することにした。

ふたみの夕日

このような時間に通ることはまずないので一枚パチリ。

夕日が眩し過ぎて綺麗に撮れなかったので、

長浜の夕日

時間をおいて長浜でもう一枚パチリ。

長浜に到着する頃には夕日も沈む直前だったので綺麗に撮れた。

辺りを見回すと犀の鼻だったかライオン岩だったか忘れたが小さい地磯が見える。

ライオン岩

昔はこのような場所でベラやフグなどをよく釣ったものだ。

カレイの名所として有名なところにいざ行ってみると、

ベラやフグが入れ食いになるのだから困ったものだ (@Д@;

そして周りもすっかり暗くなった夜7時半頃、愛媛県佐田岬二名津の釣り場ポイントに到着。

崖を降り、カゴ釣りを開始した時には夜8時近くになっていたので

先日のような美味しい夕まずめタイムを体験することなく始まった。

潮は引き潮でジョギングできそうな程のスピードで仕掛けが沖に流される。

満ち潮だと潮は速くないが、左に流れたり右に流れたりと方向が定まらない。

佐田岬二名津の地磯はまさに難攻不落の要塞といえる。

 

鯛狙い空振りすれば金メバル

今日も先日と同じようなシビアな時間が続いたが

潮止まりとなった夜10時頃にようやくアタリが来た。

上げてみると、22cmのメバルであった。

二名津のメバルは夕まずめに黒メバル、夜間に金メバルがよく上がるようで

今回も金であった。

そのボディはまさしくメダルのように美しく輝く色であった。

佐田岬の金メバル

↓吉蔵のカゴ釣り仕掛け↓

>> 【SASAME/ササメ】大物カゴ釣り 真鯛・イサキ D-567 仕掛け カゴ釣り用仕掛

 

試練の時は再びやってくる・・・

その後もサシエが齧られることが多くなり、

しばらく投げ続けていると再度アタリがあり上げてみると

ゼンゴ(小アジ)であった (@Д@;

どうやら佐田岬のゼンゴは水温が下がる3月以外ほぼ年中無休で活動しているようだ。

その後も果敢に仕掛けを投入し続けてみるが

時は無情にも過ぎていき・・・深夜2時過ぎ、体力と精神力が尽きてしまい納竿。

釣り川柳

鯛狙い

空振りすれば

金メバル

吉蔵

結局今回も本命の真鯛が上がることなく納竿となってしまった。

満開の

桜の下で

鯛と酒

吉蔵

という俳句を有言実行に移したいところだが

今年はシビアな日が続いているのでうまくいかないようだ。

桜が咲いている今のうちに有言実行に移すことは可能なのだろうか。

今日は不安が残る一日となってしまった。

<愛媛県佐田岬二名津での釣果>

金メバル22cm 1匹

ゼンゴ 数匹 リリース

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