佐田岬三机

家族でポイント周りとメバル釣り

3月23日 晴れ

気が付けば、今年も桜満開まで秒読み段階となってきた。

愛媛県佐田岬方面では、

毎年この頃から20cmを超える良型メバルが釣れるようになる。

吉蔵も前回、前々回と三瓶でやられっぱなしの状況なので

ここで一つ、二名津で確実に釣れる魚で楽しみたいと佐田岬釣行を決断した。

普段であれば友人の波平を誘いたいところだが、

たまには家族で楽しみたいと思い、今回は息子の義則(よしのり)を誘ってみた。

 

久しぶりとなる親子での釣行

というわけで23日午後1時半頃、愛媛県松山市を出発。

途中、釣具屋のフレンドでエサとなるオキアミとジャミを買い、

佐田岬メロディラインの手前にあるジョイフルで食事を取った。

食事中、義則が三机にも行ってみたいと言うので近くまで移動することにした。

午後4時半頃、三机港付近に到着。

佐田岬三机

左に見えるのが三机港の赤灯台。

超有名スポットだけあって、周辺には釣り客もぽつぽついるようだ。

右に見えるのが襖鼻(ふすまばな)の白灯台。

さらに襖鼻の向こうには足成漁港という釣り場ポイントがあるらしいが、まだ行った事はない。

小さい子供連れなら三机港もいいが、我々はこのあと佐田岬の地磯ポイントに移動した。

そして午後5時過ぎ、愛媛県佐田岬二名津の釣り場ポイントに到着。

義則と二人で慎重に崖を降りていき、辺りを見回すと衝撃の光景を目にした。

佐田岬の二名津

先日の震度5強の地震の影響からか、崖の岩が一部崩れ落ちてしまったようだ。

衝撃の光景を目にしながらも、安全な場所でカゴ釣り開始。

義則はルアーが好きなようで、私の近くでメバリングを始めた。

磯竿4号や5号を使う私と違い、

義則は細い竿と道糸にジグヘッドのようなものを使って釣ると言うのだから器用なものだ。

 

佐田岬の地磯でメバル釣りを楽しむ

カゴ釣りを開始して30分後、

ベラなどのエサ盗りに苦戦しながらも、23cmのメバルをゲット。

日が落ちだして夕まずめタイムに突入すると、さらに加速。

続いてこの日、最高となる28.5cmのメバルをゲット。

ほんの1時間ほどの間にリリース分の小さいものを除き、

3匹の良型黒メバルを釣ることができた。

私の好調ぶりを目にした義則は、あわててメバリングからカゴ釣りに変更。

義則も日没前には25cmの黒メバルを1匹釣り、

満足した様子で私を見ながらにっこり微笑んだ。

義則

今日の夕まずめは好調に良型の黒メバルが釣れ続き、夜もこのまま続くと思われたが

夜8時になり、先客のグループが帰っていくと状況が一変した。

夜8時以降になるとアタリが途絶えてしまい、試練の時間を迎えることとなった。

夜9時40分頃、良型と思われるバラシが一度あり

その後も流し続けるがアタリが完全に途絶えてしまう。

潮も左に流れたり、右に流れたり、さらには真っ直ぐ沖に流れたりと定まらない。

ウキ下の長さをいろいろと変更したりしてみるが、

終にはサシエすら取られない状況となってしまい、

深夜0時を回ったところで、そろそろ帰ろうかという話になってきた。

義則も長い時間にわたり踏ん張りをみせてくれたが、深夜1時頃に納竿。

結局この日は、夕まずめの時間帯に良型の黒メバルが連発し、

日没後はぎりぎりキープできるくらいの大きさの赤メバルがヒットした。

20cm未満のものは全てリリースした。

メバルの釣果

※写真は帰宅後に撮影したものです。

釣りの俳句

花見より

ひとまず先に

春告魚かな

吉蔵

それにしても夜8時に切り上げて帰っていった先客グループは

ここを知り尽くしているのか、判断力が素晴らしいとしか思うほかない。

夜8時以降の試練の時間を迎えてもカゴ釣りを続けた我々は

今日も直感が冴えることなく無駄に体力を消耗してしまった。

愛媛の釣り情報

<愛媛県佐田岬二名津での釣果>

メバル20cm未満 リリース

メバル20cm~28.5cmまで 4匹

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