真鯛26cm

雨の日の投げ釣り

西予市三瓶町 10月22日 曇り時々雨

10月初回に行った際の良型真鯛っぽいアタリのバラシ、

さらに一昨日の12時間耐久レースのような投げ釣り。

今は三瓶が熱い!って言っているのは吉蔵だけだが・・・

懲りずに今日も愛媛県西予市三瓶町に釣行することとなった。

気象台に確認したら

降水確率10%(深夜30%)だったのでまず降らないだろうと思っていたが

念の為にレインコートを持って行くことにした。

10月22日昼14時過ぎ、松山を出発。

フレンド松山店に寄り、投げ釣り用のホンムシを2500円分購入。

釣果情報を収集したあと、いつものように出発。

前回のように長丁場覚悟で挑むつもりはなかったので、

今回はジョイフルでの食事休憩を避けて愛媛県西予市三瓶町に直行した。

そして午後5時頃、釣り場ポイントに到着。

前回と同じく夕まずめスタートとなったわけだが、今回アタリもなく静かな幕開けとなった。

午後7時過ぎ、夕まずめのアタリがないまま、しばらくボーッとしていたら

ドラグが一瞬、ギュンっと鳴った。

なんだか物足りない鳴らされ方だなぁと、ぶつぶつ独り言を言いながら上げてみると

塩焼きにすると食べやすい26cmの真鯛であった。

真鯛26cm

※写真は帰宅後、撮影したものです。

物足りないなぁと感じつつ、次のアタリを待っていたら

午後8時を過ぎた頃からポツポツと雨が降り始めた。

 

小降りの雨の中、アタリがどう変化するか体当たり調査敢行

雨は小降りで潮も満潮付近だったので、それほど影響ないだろうと思っていたが

予想は外れ、この後ぱたりとアタリが途絶えてしまう。

午後10時過ぎ、雨が完全に止んだので期待するもアタリのない状態がさらに続く。

気が付けば深夜0時までアタリのない状態が続いた。

深夜0時過ぎ、絶望的な雰囲気が漂い始めた頃、ようやく次のアタリが来た。

根に入られたようで、あわやラインブレイクか?と思われたが何とか抜き出しに成功。

抜き上げてみると、どうやら良型ホゴと何かがダブルで掛かっているようだ。

よく見ると・・・ゴンズイであった。

過去に伊予市や大洲市で何度か見たことあるが、

三瓶で釣ったのは自身初だったので、見た瞬間しばらく呆然とした。

吉蔵が海の3大魔物と位置づけしているエイ・ゴンズイ・海毛虫は、

いずれも強力な毒針を持っているので多くの釣り人から恐れられており、

釣り雑誌などでも要注意リストに必ずといっていいほど記載される危険生物である。

何故このような生物が地球上に存在するのか、理解することすら困難を極める。

ちなみにゴンズイの毒針の長さは1cmから長いもので2cmにも達するといわれており、

靴底を貫通して足に刺さる危険性もあるので踏んで針を外す行為も極力避けたほうが良い。

もし不運にもこれらを釣ってしまった場合、

速やかに仕掛ごとハサミで切り、海に落としてしまったほうが無難だろう。

今回、吉蔵が三瓶にてゴンズイを釣り上げてしまったことで、

エイ・海毛虫を含め同エリア3種制覇(自身初)という珍記録を成し遂げてしまった。

 

釣り川柳

三瓶にて

魔物釣り上げ

初制覇

吉蔵

こんなに辛い初制覇は、おそらく他に見当たらないことだろう。

雨の日とゴンズイがどう影響しているのか分からないが、

今日に限って言えば海毛虫が釣れることはなかった。

下の写真は先日来た時に撮ったホゴ(カサゴ)のダブル。

カサゴのダブル

普段からこんな感じで掛かると気持ち良いものだが・・・

今回は下のほうにゴンズイがぶら下がっていたのである(泣

気分が悪かったので一緒に掛かっていたホゴ(カサゴ)を持って帰るか否か悩んだ末、

良型24cmだったこともあり持って帰ることに。

雨の後の投げ釣りは、思っていた以上にコンディションが良くアタリも多いようだが

雨の中だと一時的にコンディションが落ちるようだ。

結局、今日は深夜1時過ぎに干潮を迎えて納竿。

雨が降ったこともあり、

やや不満の残る内容となってしまったが、気持ちを切り替えて次回の釣行に臨みたい。

<本日(三瓶町)での釣果>

真鯛 26cm 1匹
ホゴ(カサゴ) 約20cm 1匹
ホゴ(カサゴ) 約24cm 1匹
ゴンズイ 約20cm 1匹 リリース

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