39cmの真鯛

南楽園のつつじ祭りと宇和島の鯛めし

西予市三瓶町 4月28日 曇り時々晴れ

桜シーズンは完全に終わってしまったが、

海ではまだまだ鯛祭り開催中!

ゴールデンウィーク前半に突入し、鯛釣りもいよいよピークを迎える。

そして吉蔵も真鯛フィーバー再び?の夢を見て今日も三瓶に行くこととなった。

4月27日夜10時過ぎ、愛媛県松山を出発。

途中、フレンド本店に寄り、投げ釣り用の虫餌を購入。

いつもはホンムシを約100g分買うところだが、

今日は気分を変えて地虫を100g(2000円)分購入した。

今日も長浜経由をひた走り、

4月28日午前1時前、釣り場に到着。

干潮前だったのでシビアな時間が続いたが、

ちょうど干潮間近の午前2時頃、ようやく真鯛らしきアタリが来た。

そして1分後、無念のバラシ 😥

そして朝まずめタイムを迎えたかというところで

突然ドラマは起きた!

振り出し投げ竿のリールのドラグがようやく

ギュイーーーーンと鳴った。

前回のイラのアタリや50cm級の真鯛のような激しい抵抗を受けることがないが

慎重に慎重に寄せてきて、

39cmの真鯛

上げてみると39cmの真鯛であった。

※写真は帰宅後、撮影したものです。

佐田岬で釣れる真鯛は色も歯応えも一級品だが

三瓶で釣れるのも

鯛は鯛!

そしてなんといっても、サイズにバラつきがあるものの、

ここ3回の三瓶釣行全てで鯛が釣れていることが一番大きい。

佐田岬だと、こうはならないだろう。

高い確率で精神と時の部屋と化してしまい、ボウズの洗礼を受けやすいのが佐田岬である。

とはいえ・・・

今日もアナゴか海蛇か判断しにくいサイズの海蛇を一匹釣り上げた。

10年前に来た時には、このような生き物に遭遇することもなかったが

10年経てば海の中の生態系も変わってしまうのだろうか。

まるでアナゴと海蛇を組み合わさって誕生したハイブリッドのような魚介類である。

そして市内でも、ハイブリッド車をたくさん見かけるようになった。

もはやハイブリッドは現代の流行語となってしまった。

釣り川柳

気が付けば

そこらじゅうで

ハイブリッド

吉蔵

いつの日かハイブリッド車「アクア」に乗りたいと願う吉蔵であった。

釣り日記はここで終わってしまうが

後日、家族サービスで津島町の南楽園へ行ってきた。

南楽園に行ってみるとつつじ祭りがちょうど開催されており、

ピンク一色の美しいつつじが咲いていた。

南楽園のつつじまつり

南楽園のつつじまつり

つつじも興味あったが、南楽園で一番興味深いのが下の幸迎橋である。

南楽園の幸迎橋 擬宝珠

擬宝珠と呼ばれる支柱の先の丸っぽいところに手をあてて

願いを込めれば良いことがあるに違いない。

吉蔵も早速、手を置いて願いを込めてみた。

釣り川柳

大鯛の

願いを込めて

汗をかく

吉蔵

精神と時の部屋は、もう嫌じゃのうぅぅ。

吉蔵

南楽園でのベストショット。5月といえば鯉のぼり・・・

といってもちょっと小さかったか・・・

南楽園内部にあるレストランに寄ると、

郷土料理の鯛めしを食べることができる。

南楽園の鯛めし

こちらは、鯛めし御膳というメニューでお値段1550円ほどである。

程よい歯応えと爽やかな食感の鯛と卵中心の出汁のコラボが見事。

南楽園の鯛めし

あっという間に完食してしまったわい。

普段は魚を食べない妻も、ここの鯛めしは珍しく完食していた。

ゴールデンウィーク前半は、

これで終了となったが吉蔵の戦いはまだまだ続く。

<本日(三瓶町)での釣果>

真鯛39cm 1匹

アナゴと海蛇のハイブリッド?? 1匹

真鯛40cm級 1匹バラシ

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