三崎港

人生で最も長い一日になりそうだSP後編

佐田岬 三崎港 10月7日 晴れ

過去の日記を見ると、ちょうど去年の今頃から瀬戸アジやサバが釣れだしていたので

今年もそろそろ瀬戸アジやサバが上がる頃かなと期待に胸膨らませ佐田岬の地磯へ向かった。

残念ながら、今日の地磯では思うような結果を出すことができなかったが、

このまま貧釣果で自宅には帰らまいと、愛媛県佐田岬 三崎港へ向かい、ハシゴすることにした。

佐田岬 三崎港は太刀魚やマトウダイが釣れる場所として有名である。

例年であれば、それらの魚が釣れ始める時期に来ているのだ。

そして夜9時頃、佐田岬 三崎港に到着。

到着したところで、あのなつかしのキャッチフレーズを一つ。

今日は人生で最も長い一日になりそうだ・・・

三崎港

過去の写真を整理していると、去年佐田岬長浜漁港に行く途中に撮った写真が出てきたのでアップ。

多分、三崎港の写真で合っているが、間違っていたらごめんなさい。

夜9時頃、車から降りて三崎港の波止へ移動してみることに。

今日は風が少々強いが、夜空を見ると星の数を数えきれないほど晴天なので釣りやすい。

波止へ移動中、わしの孫から携帯にメールが着たようだ。

釣り川柳?

メール着て

たったひとこと

星きれい☆

吉蔵の孫

さて、話は戻るが・・・

先端付近で太刀魚を釣っている人がいた。

サイズは指3~4本サイズと小さいが、十分焼いて食べれる大きさの太刀魚だ。

わしも早速、サビキ釣りの用意をして太刀魚のエサとなるアジ釣り開始。

このアジを確保するまでの間は、

もう一本の竿を使い、冷凍キビナゴによるウキ釣りで置竿することに。

そして・・・

22時、23時・・・時は無情にも流れていく。

なぜ・・・ (@Д@;

波止の先端付近は、アジもちらほら上がっていたようだが

時合が既に終わったのか、生餌となるアジが全く釣れない。

気が付けば夜23時を回っており、気力も体力も限界に達したのでここで納竿。

釣り川柳

夜空見て

ボーッとしてれば

早終わり

吉蔵

前回の地磯釣行では

蚊に喰われ

徹夜明けでも

眠気なし

吉蔵

と、名句ができるほど悲惨な状況となったわけだが、

今日の二名津は晴天でサビキ釣りでも何匹か確保できたので前回ほど悪くなかった。

ただ、佐田岬 三崎港での釣りは、ほんとのボウズに終わってしまった。。。

<本日(佐田岬 三崎港)の釣果>

ボウズ・・・

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