佐田岬二名津

朝まずめの1時間勝負!

三崎二名津の地磯 2011年10月29日 曇り

長浜から二名津の地磯に移動。

午前3:00頃、まだ回りは暗く、しんとしているが勇気を出して山を降り、

休憩したあと午前4:00にカゴ釣り開始。

5:00になり、ウキが沖に流れるようになったところでようやく沈んだ。

ウキは沈んだがドラグを鳴らされるような強烈なアタリではない。

足元にまで寄せたところで引き上げようとするが・・・重くて上がらない(泣

ヒットした魚は予想を上回る大きさで、初回にヒットした魚は引き上げにもたつき無念のバラシ。

10分ほどカゴを流し続けたところで再びヒット。

足元まで寄せたところで左に右に走り回られ、またもバラシかと思ったが

今度は抜き上げ成功。

大きな大きな42cmほどのサバ?であった。

結局この日は、5:00~6:00過ぎまでの間に33cm~42cmのサバが3匹釣れた。

先日の大アジと同様に口が柔らかく、今回もバラシが多かったTT

佐田岬二名津

6:30頃には辺りもすっかり明るくなり、同時に蚊や小バエ、エサ盗りが一斉に沸き出した。

小さなグレ針に替えて楽しむこともできるが

帰りの山登りの手間を考え、7:00過ぎ納竿。

佐田岬二名津の地磯

それにしても二名津の地磯は、帰りが本当に大変だ。

行きは30分ほどで降りることができたものの

帰りはカゴ釣り道具一式の重さと疲れが負担になり、登りきるのに40~50分かかった。

また前頁でも書いているが、今日は更にスズメバチ数匹にも煽られた。

幸いにも刺されることは無かったが、次回来る時には何らかの対策が必要だろう。

スズメバチ数匹に煽られてもなお、

近々来る気でいるのだから釣りバカと認めざるをえまい。

今日は帰りに佐田岬伊方のきらら館に寄り、伊方名物じゃこてんを食べて帰ることにした。

できたてホカホカの じゃこてん と じゃこかつ は、想像以上に美味かった。

値段も1個100円とお手頃なのでおすすめだ。

佐田岬のじゃこてん

釣りの俳句

帰り道

香りに釣られ

店の前♪

吉蔵の川柳と俳句

ネットなどで調べてみると

佐田岬一帯では、秋にかけてマルソウダ(カツオの仲間)がよく釣れているとのこと。

もしや今日釣ったサバもマサバではなく、マルソウダ(カツオの仲間)なのであろうか。

佐田岬のサバ

サバとマルソウダの違いですが、

家に帰って捌いたあとにネットで調べてみるも、結局よく分からず。

普通、捌く前にネットで調べるものだろうと突っ込まれそうだが

後日、塩焼きや味噌漬けにして食べてみたところ、サバの味に変わりないので安心した。

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