吉蔵

佐田岬二名津の地磯 真夏のカゴ釣り

佐田岬 二名津の地磯 7月28日 曇時々雨

釣り場所は愛媛県佐田岬 二名津の地磯。

宇和海方面は赤潮が発生しているという情報もあったので今回避けることに。

7月28日夜7時過ぎ、

フレンド松前店にてオキアミ生とジャミを購入したあと、愛媛県佐田岬 二名津に向かった。

そして夜10時頃、二名津に到着。

深夜の降水確率は30%とやや不安もあったが、気合を入れて山を降りて行く。

夜10時半頃、干潮なのに普段より潮位の高い海を見て不安が過ぎるも

数ヶ月ぶりとなるカゴ釣りを開始!

そして仕掛を数投したところで!

ポツ、ポツ、ポツ・・・

雨が降り出した。

さらに開始1時間ほど経過したところで

ポツポツポツポツポツ

雨が少し強くなってきた。

さらにさらに1時間経過したところで

ザザザーーーーーー

大雨ですわ! (@Д@;

今日は小雨対策として上着に長袖フード付のウインドブレーカー、

ズボンにナイロンのロングパンツ(ナイキ製)を着て来たのだが

雨は容赦なく降り続け、次第に雨が服の中にまで浸透していった。

さらに雨が降っているせいで湿気てしまい

大量に持ってきた蚊取線香も役に立たなくなってしまった。

なぜ・・・ (@Д@;

釣り川柳

雨降れば

真夏の海も

涼しけり

吉蔵

三瓶でのアナゴ格闘劇場、興居島でのデンプシーロール、

さらには二名津での精神と時の部屋・・・

今まで様々な試練を受けてきたが、

どうやら今日は史上最大の試練を迎えたようだ

午前1時を過ぎたところで、雨はようやく止んだが

九州地方の空が雷でピカピカ光っている。

その光景はあまりにリアルで、

雨雲がこちらに来ないかビクビクと危機感を感じながら仕掛を続けて投入。

今まで体験したことないような状況の中でのカゴ釣りとなったが

雨が止んだのでとりあえず続行することにした。

午前2時、3時、4時・・・

エサが一度も齧られることなく、朝まずめを迎えた。

二名津の地磯

7月29日 日曜日 真夏の二名津光景

佐田岬の地磯風景はいつ見ても美しい。

地磯からの眺めを楽しみながらアタリを待てるところが、佐田岬の釣りの醍醐味だと言えるだろう。

佐田岬の釣りは、ボウズか好釣果のどちらかになることが多い。

しかし今日の二名津に限っていえば、

釣れない上に大雨に打たれてウインドブレーカーも役に立たず、

さらに無数の蚊に襲われたりと、まさに自己史上最大の試練の場と化していた。

二名津の地磯

秋冬になると青物狙いのルアーマンで賑わう二名津の地磯だが、

真夏の今日は夜が明けても誰一人降りてくることが無かった。

そして今日は、とにかく蚊が多かった。

蚊除け対策として長袖のウインドブレーカーを着て蚊取線香を焚きまくり、

虫除けスプレーも腕や首周り、さらに顔面にも吹き付けたのだが

真夏の地磯では効果が薄かった。

刺された箇所は全身で40箇所以上!

蚊の刺され跡

刺された箇所は、特に左腕に集中しており、

この左腕だけで20箇所以上刺されていた 。

ウインドブレーカーの上から容赦なく刺されるし(泣)

釣りの俳句

蚊に喰われ

徹夜明けでも

眠気なし

吉蔵

<本日(精神と時の部屋)での釣果>

ボウズ・・・

今日は大きな大きな試練を迎えた二名津であったが、

レフコ松山衣山店に通い続けている甲斐あって

帰りの山登りだけは以前より楽に進むことができた。

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