団長

ゲンジボタル?蛍の光と哀愁感に包まれた夜

西予市三瓶町 6月10日 晴れ

気が付けばもう6月。

今日は小潮と気分が乗らないが

これから雨で釣りに行ける回数が減ると思うと、体は自然に準備態勢に入ってしまう。

ちなみに今日は

午前中にレフコ松山衣山店に行って有酸素運動を約1時間ほど行い

午後から散髪に行き、午後3時過ぎにようやく出発となった。

小潮だが、西部警察の大門団長の雄姿を想像しつつ

気を引き締めて愛媛県西予市三瓶へ向かうことにした。

釣り川柳

断腸の

思いよぎるも

三瓶行く

団長

今回用意したエサは、フレンドで購入した本虫2,000円分だ。

カメジャコも売っていたが

80m~100mの遠投が有利な三瓶だと使いにくい。

今日は余計な小細工などせず、投げ竿3本全て遠投仕様で攻めることにした。

そして今日も長浜経由で海岸沿いをひた走り・・・

昼間なので今日も混んでいたが、午後5時半頃に到着。

昼間は快晴で熱中症も心配なほどだったが、この時間になると過ごしやすい。

前回準備するのを忘れたシマノパワーフィンガーをしっかりと装着し

投げ竿3本全て80m~100mの遠投開始!

すると幸先よく1本目の竿で

20cmのカワハギが釣れた。

このまま行くぜい!と気合を入れて投げ続けるも

これからしばらくアタリが途絶える。

午後6時、7時、8時・・・

ようやく次のアタリが来たかと思えば、アナゴ連弾来襲!

そしてよく見ないと気付かないほど極小の海毛虫まで・・・怖すぎる(泣

そして午後9時頃、

今日もこんな感じで終わってしまうのかと絶望感が漂い始め

ラジオの電波を調整しつつアタリを待っていると

突然ドラマは起き・・・ないっ!

引き応えの全くない仕掛を回収すると

真鯛(マダイ)約20cmが釣れていた。

食べるのも可哀想な気がしたので針を外してリリース。

それにしても今日はドラグが鳴らされない。

虫は多いし、なんという一日だ・・・と絶望感が再び漂い始める。

さらにしばらく待っていると

何やらケミホタルのような光がふわふわと近くに寄ってきた。

虫か?釣り人か?

それとも、わしの迎えか???

よく見ると、小さい光の正体はであった。

家に帰って人差し指を使いながらキーボードを打ち、ネットで調べてみると、

この時期に現れるのはゲンジボタルという名前の蛍のようだ。

それにしても蛍の光は美しい。

光の大きさは竿先に付けるケミホタルと同じだが、

夜の宇和海で見せる蛍の舞は絵になるような光景だ。

同時に!

ドラグが鳴らない今日一日の悲しみの大きさも計り知れない

釣り川柳

蛍舞い

哀愁感に

包まれる

団長

午後10時頃、

本日用意した3本目の竿に20cmほどのカサゴがようやくヒット。

しかし、結局この日は

ドラグを一度も鳴らされることなく終了となった。

ホゴとカワハギ

帰宅後、2匹仲良くお皿の上に載せて写真撮影。

この日は納竿したのが夜11時過ぎだったが、

片道90k以上あるので家に着いたのが深夜1時過ぎ。

さらに風呂に入って休憩すると深夜2時を回っていた。

釣った魚をさばく余力などなく真空パックに入れてそのまま冷凍庫行きとなった。

就寝してから6時間後には起床予定である。あー眠い。

波平

<本日(三瓶町)での釣果>

カワハギ 約20cm 1匹

ホゴ(カサゴ) 約20cm 1匹

鯛(マダイ) 約20cm 1匹 リリース

海毛虫(極小サイズ) リリース

アナゴ 爆釣連弾 全てリリース

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