吉蔵の嫁

6月も神光臨を期待して投げ釣りするも?

西予市三瓶町 6月3日 曇りのち晴れ

レフコ松山衣山店に通い始め、早7ヶ月。

気が付けば私の体重は10kg減量していた。

通い始めの頃は、歩くだけで精一杯だったものだが

今では1回で20~30分のジョギングができるまでになった。

体重が10kg落ちれば体つきも変わり、

ランニングマシンの上でも軽快に動けるようになった。

周りからも細くなったとよく言われるようになったが、嫁だけは・・・

川柳

腰を見て

首を傾げる

わしの嫁

吉蔵の嫁

どうやら嫁は、わしの腰周りのぽっちゃりお肉が気になっているようだ。

明日から腹筋の回数を少し増やしてみようか。

・・・さて

本日向かったのは、西予市三瓶町

6月3日昼12時半頃に松山を出発。

用意したエサは、フレンドで購入した地虫2,000円分だ。

普段なら本虫を買うところだが、

仕事が忙しい上に梅雨入り前で、なかなか行くチャンスもないだろうと考え

思い切って本虫より太い地虫を購入してみた。

そして今日も長浜経由で海岸沿いをひた走り・・・

三瓶港

昼間なので混んでいたが、午後3時前に愛媛県西予市の三瓶港に到着。

今日の三瓶は天気が少し曇っており、来る途中も少し雨にあたったが

徐々に晴天へと変わっていった。

三瓶港を過ぎるとすぐに釣具屋がある。

三瓶港近くの釣具屋

今回は金欠気味なので寄る余裕もないが、

次来た時に寄ってみようか。

そしてさらに車で走ったところで、ようやく釣り場に到着。

今回は投げ釣りの外道を餌にモイカも狙ってみたいと考えて

竿2本で投げ釣りを開始した。

今回の3本目は泳がせ釣り用としてシーバスロッドを用意した。

午後3時半過ぎ、真っ直ぐ80~100m程投げた竿にアタリが着たのでリールを巻いてみた。

ドラグを鳴らす強烈な引きではないが、奥へ奥へ逃げようとブルブル伝わる良い引きだ。

上げてみると・・・

カワハギ

27.5cmと良型サイズのカワハギであった。

ウマヅラハギならカゴ釣りでよく釣ったものだが

カワハギを釣ったのは何年振りであろうか。

とりあえずこれで今日のボウズはなくなったので、調子に乗ってどんどん遠投してみる。

するとその直後、手のひらサイズ程と小ぶりだがハゼをゲット。

このハゼをシーバスロッドの仕掛けに付けて投げてみた。

午後4時、5時、6時・・・

既に息絶えたハゼを付けた仕掛を何度も何度も投げてみるが全く反応なし。

そして最後には

仕掛を根に引っ掛けてしまい、

ウキごとロスト (@Д@;

泳がせ用の竿を片付けて、そのあと投げ釣りに集中するも

午後6時、7時、8時とエサ盗りのベラと格闘しながら時が過ぎていく。

そして午後8時半、

ラジオの電波を調整しながらアタリを待っていると

突然ドラマは起きた!

80~100m程度遠投している並継竿のリールのドラグが

キュイーン!と鳴ったのだ!

玉網を足元に用意してドラグを締め、少しずつ寄せて寄せてみるも

リールは突然軽くなってしまった (@Д@;

前回の真鯛フィーバーの時のような首を振る引きは感じられなかったが

何の魚にせよバラシが痛い。

しかもそのアタリ以降、

ドラグは完全に静まり返ってしまった。

今日は真鯛フィーバーどころか

アナゴ格闘劇場さえも起きることがなかった。

前回来た時は神が光臨したかの如く、一本の竿に真鯛のアタリが集中したが

本日光臨したのは真鯛でなく

特大のフグ1匹であった (@Д@;

巨大フグ

この時点で、デジカメをフラッシュモードに切り替える精神的余力もなくリリース。

私がフグの調理免許を持っていれば、

間違いなく持って帰れるサイズのフグであった(泣)

このフグ以降、アタリは完全になくなってしまい、午後11時納竿。

翌日は仕事があり、朝礼で朝早いので

残念ながらここで無念の納竿とした。

釣り川柳

夢信じ

耐えた後には

フグ来たる

吉蔵

<本日(三瓶町)での釣果>

カワハギ 27.5cm 1匹

ハゼ 20.0cm 1匹 泳がせ釣りに使用。

フグ 30cm前後 1匹 リリース

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