銚子ダム公園

たまには山奥の銚子ダム公園で涼みながら淡水釣り

伊予郡砥部町 銚子ダム 4月8日 晴れ

1月~2月は厳寒期で釣り辛く、

3月~4月は水温が下がる為、思うように釣果を出せない日が続く。

各地で桜が満開となった今、春に釣れる対象魚はいないものかと模索したところ

真っ先に浮かんだのがブラックバスである。

そこで今回、満開となった桜を背景にブラックバス釣りの様子を撮影したいと考え

ダムに向かうことにした。

向かった先は愛媛県砥部の山奥にある、銚子ダム公園。

銚子ダムは、距離は少し遠いものの餌代がかからなく水もクリアである為、

家族連れの方にもおすすめできる場所の一つだ。

そしてなんといっても公園には綺麗に清掃されている公衆トイレがあるので、

女性にもおすすめできるところが最大の特徴といえるだろう。

銚子ダム公園

4月8日午前7時頃、片道約25kをひた走り到着。

テレビを見ると各地のダムで桜の満開情報が報道されているが

銚子ダムは標高が高いせいか、桜が咲いておらず残念ながらまだツボミの状態であった。

とはいえ、ここ何年かの間に銚子ダムに続く道でトンネルがいくつか開通したこともあり、

昔と比べれば随分通いやすくなったものだ。

ダムに着いた私は早速、正面の岸からワームを投げてみることにした。

今回用意したバスロッドはダイワのハートランドZ 601MLXS-Sti(3/8oz対応)で、

ワームにはゲーリーヤマモトのセンコーをノーシンカーで使用した。

センコーをノーシンカーで投げる分には、3/8oz対応ロッドが扱いやすい。

バスロッドとワームともに10年以上前に購入したものだが

ネットで調べると、ワームは通称ヤマセンという名で現在も売られているようだ。

正面の岸でバス釣りを開始してから約10分。

何度かアタリがあったので、アワセを入れるとようやく乗った。

ハートランドZを大きくしならせるような引きではないが、引き寄せる際にドラグが鳴り元気が良い。

上げてみると・・・

30cmのブラックバス

30cmのブラックバスであった。

もう何年もやっていなかったバス釣りだが、たまにやってみると面白いものだ。

調子に乗った私は、続けて正面の岸から連投するも

「精神と時の部屋」と化してしまったのかアタリなし。

精神と時の部屋での修行は普段の二名津で慣れているので

負けずに攻める攻める。

すると日が昇り始めた午前9時頃にようやくアタリがきた。

上げてみると・・・

35cmのブラックバス

35cmのブラックバスであった。

サイズはこちらのほうが大きいものの、

引き応えのない冬眠から目覚めたばかりの?ブラックバスだった。

撮影を済ませてリリースしたあと、再度正面の岸から攻め続けるも全くアタリなし。

そして午前11時頃、どっピーカンになってしまった為、ここで納竿。

銚子ダム公園

ゴムボートがあれば奥のスロープから出船してさらに楽しむこともできる。

銚子ダムのこの光景を見ながら、手漕ぎゴムボートで初出船した日のことを思い出す吉蔵であった。

また、当時入手困難だったメガバスのPOPXをスロープ付近の流木に引っ掛けてしまい、

素っ裸になって泳いで取りに行った日のことも思い出す吉蔵であった。

釣り川柳

若き日の

記憶辿りて

懐かしむ

吉蔵

<本日(銚子ダム)での釣果>

ブラックバス 30cm 1匹

ブラックバス 35cm 1匹

銚子ダム公園ボート禁止

銚子ダムに着くとまず目に入るのがボート禁止の看板である。

しかし、よく読めば「モーター付ボート」と「ラジコンボート」に限定されている。

6月の水位の上がりやすい時季に、手漕ぎゴムボートを使ってカバーを攻めれば更に楽しいだろう。

衝上断層公園(つきあげだんそうこうえん)

銚子ダムの桜はまだ咲いていない状態だったが

釣りの帰り、衝上断層公園(つきあげだんそうこうえん)に寄ってみると見事な桜が咲いていた。

公園の奥には宴会できるようなスペースもあり、花見客で賑わっていた。

釣り日記と俳句を融合させた「愛媛の釣り情報」

一部の方々に評判の俳句集を作りましたので、よければご覧下さい。

>>俳句集のページに移動する。

最後まで愛媛の釣り情報ブログを
読んで頂きありがとうございます!

ブログランキングに参加しているので
押してもらえると嬉しいです。

にほんブログ村 釣りブログ 四国釣行記へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA