エギングの写真

三瓶町で投げ釣り!アナゴ劇場再び?

愛媛県西予市三瓶町 3月11日 晴れのち曇

この日は潮周りの都合上、

午前中に興居島へ行き、午後から三瓶と考えていたのだが

天気予報を見てみると、どうも途中から海が荒れてくるとのことだったので

三瓶のみ前日夜から単独釣行することにした。

今回向かったのも、愛媛県西予市三瓶町

前回の三瓶釣行で良型真鯛が釣れたので、調子に乗って再び向かうことにした。

3月10日深夜0時前、松山を出発。

エサは前日、釣具屋フレンドにて、本虫を2,000円購入済みだ。

前回はジャミも購入したが、アジが全く釣れなかったので今回エギ(餌木)を用意した。

松山を出発して長浜経由で片道約90kをひた走り、深夜3時前に釣り場に到着。

投げ釣り開始早々、何度かアタリがあり、上げてみると

やはり今日もアナゴが釣れた。

この後もアナゴらしきアタリがあるも根がかりにより、力糸ごと仕掛をロスト。

先日来た時は、アナゴと吉蔵の格闘劇場と化していたが

今日はこのアタリ以降、全く来なかった。

時間帯の影響もあるだろうが、

アナゴとの格闘バトルは時間や体力を消耗するので、できれば避けたいところだ(苦笑)

そして時間は刻々と過ぎていき、

朝まずめタイムを迎えたところでピンクカラーのエギを投げ竿にセットして豪快に遠投。

リールのドラグをかなり緩めにし、エギを着底させたあと、ずる引きで攻めてみるも全く反応なし。

エギングでもう少し攻めたいところだが、ピークの4月ではないので1時間も経たずに終了。

エギングの写真

写真は朝まずめ終了時の投げ竿とエギの写真

置き竿にしてアタリを待つ本虫の仕掛のほうも全く反応なし。

時間帯が悪いのか、それとも今日は途中から海が荒れ出すのでタフコンディションなのか

原因が分からないままアタリを待っていた。

すると周りが明るくなり始めた朝6:00頃、

突然ドラマは起こった。

先月の興居島で体験したサメ釣りを思い出させるような強烈なアタリが来た。

30号の竿先をガツンガツンと揺らす大きなアタリだ。

もう少し様子を見ながら待っていると、竿尻が浮いたかと思った次の瞬間

今度は竿ごと海に引きずり込まれそうになった!

30号のオモリと30号の投げ竿+6,000番クラスの大型リールをまとめて

海に引きずり込もうとする強烈な引きだ!

興居島のサメを超える大物級のアタリである。

たまらず私は、ここでアワセを入れてリールを巻くも途中から一気に軽くなった。

仕掛を回収すると、カレイ針15号の2本針仕掛けが綺麗な状態で空しく残っていた。

この大物には、カレイ針15号が小さすぎたようだ@@;

釣り川柳

アタリきて

アワセ入れるも

逃げられる

吉蔵

大物釣って、ついに出ました!・・・と書きたいところだが

このアタリ以降、全くアタリなし@@;

気合を入れて仕掛を

投入!投入!投入!

しかし返って来たエサは・・・

そのま~んま (@Д@;

しかも風強いっす(泣)

このまま様子を見て、夕まずめにもう一勝負賭けようかと悩んでいたが

昼過ぎ、気象台に電話して予報を聞いてみると

とうとう

強風波浪注意報 まで出てしまい、たまらず納竿。

帰りの長浜で撮った地磯風景。

長浜の地磯

普段穏やかな景観を見せる長浜の海も、強風波浪注意報になると、ご覧の通り大シケだ。

先日、二名津に釣行した時も強風波浪注意報が出てしまい、

途中で止めて帰ったのだが、

その日の釣行を思い出させるような痛々しい光景である(泣)

ふたみ

こちらは、ふたみの道の駅駐車場から海を覗いた様子。

強風波浪注意報が出ると、こんなところまで波が・・・

<本日(三瓶町)での釣果>

アナゴ 1匹・・・ リリース

本日も大量の本虫塩漬け確定(泣)

 

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