興居島 這磯鼻(はいぞばな)

寒さに負けず、ボウズに懲りず、今日も興居島へ!

興居島 北浦漁港~這磯鼻(はいぞばな) 2月5日 曇り

島釣行シリーズ第4弾の場所として選んだのは、愛媛県の興居島 北浦漁港~這磯鼻(はいぞばな)

先週日曜日、興居島 相子の浜に行くもほぼボウズ。

途中、馬磯漁港に移動するも

止めの一撃に海毛虫という散々な内容だった。

ダウン寸前にコークスクリューパンチを貰い、KO負けされるような釣りが続いているが

ここでめげるわけにもいかず、再び興居島へ向かうことにした。

虫エサは前日に釣具屋フレンドにて、

本虫・日本ゴカイ 合計2,100円程購入。

全てのエサを使いきるのは困難と考え、頭が揃っているのを購入して

当日余った分は本虫 塩漬けして保存することにした。

2月5日 朝6時15分頃、高浜港から由良港行きのフェリーに乗り出発!

由良港から北浦漁港の南に向かってスクーターでひた走り

興居島 這磯鼻(はいぞばな)

小さめの普通乗用車1台がやっと通れるくらいの道幅の海岸沿いを

さらに南に走っていくと

興居島 這磯鼻(はいぞばな)

興居島行きのフェリーを降りてから、道に迷いながらも30分後にようやく到着。

這磯鼻(はいぞばな)からは数百m手前になるが、既に時刻は朝7時を過ぎており

これ以上時間を費やすわけにもいかないので、この砂浜で竿受けを立てることにした。

ちなみに後ろを見ると

興居島 北浦漁港

僅かながら北浦漁港が見える。

北浦漁港から左に行くと、御手鼻という地磯がある。

さて、

今日の満潮は朝8時7分と短期決戦なので考える間もなく投げ釣り開始!

すると、数投目にいきなり

30号の竿先を曲げるような強烈なアタリがきた!

こ、これは重い!重いのがきたぞ~!

島釣行シリーズ第2弾でコブダイを釣った時と同じような重さでドラグも鳴らされる。

「今日の大物は何だろう?」とワクワクしながら砂浜まで上げてみると

ドチザメ

上がってきたのは、今まで見たこともない奇妙な生物だった。

そして、鋭いアタリと引き応えがあっただけに

見た直後の挫折感が何とも il||li _| ̄|〇 il||li

釣具屋フレンドで貰った潮時表2012年版の

「気をつけよう 近場で釣れる危険な魚」リストにも載っていない未確認生物である。

それにしても投げ釣りで釣れるものは、何故いつも奇妙なものが多いのだろう。

な~ぜ??? (@Д@;

見た目がサメっぽいこの生物は、砂浜に上がってからもウネウネ動きます。

ドチザメ

ウネウネウネ・・気持ち悪すぎ、なぜ? (@Д@;

全長50cm前後の異様な生物は触るのも気持ち悪いし

釣具屋フレンドで貰った潮時表2012年版の

「気をつけよう 近場で釣れる危険な魚」リストにも載ってないので

写真撮影だけして、たまらずリリース

午前9時を過ぎ、アタリがなくなってきたので這磯鼻側へ少し場所移動。

深そうなところで荷物を下ろし、岸から再び投げ釣り開始!

すると今度は10時頃に

30号の竿先を曲げるような強烈なアタリがきた!

根がかりに慎重になりながらも、寄せて寄せて上げて見ると

またしても先程と同じサイズの奇妙な生物が@@;

挫折感、再び・・・ il||li _| ̄|〇 il||li ガクッ

そして10時前後にフグが連発するも、11時を過ぎるとアタリもなくなり納竿。

家に帰り、早速インターネットを使い、今日釣れた生物について調べてみたところ

どうやらこの奇妙な生物は

ホシザメ という、ドチザメ科のサメ らしい。

しかもホシザメのことを詳しく調べてみると、食用としても有名で美味しいとのこと。

ホシザメ の料理やレシピで検索すると10,000件以上ヒットした。

食べれるなら、今度釣れた時には持って帰ろうかな・・・

無理!無理!

サメNO!NO!納竿! (@Д@;

普段であれば、止めの一撃に海毛虫が釣れてしまうのだが

不幸中の幸いか、この場所では1匹も釣れることがなかった。

しかし、この場所は這磯鼻に近づくほど大きい岩が多く入り込んでおり

根がかりによる仕掛ロスト率もかなり高い。

釣り川柳

アタリきて

釣って味わう

挫折感 il||li _| ̄|〇 il||li

吉蔵

<本日(興居島)での釣果>

ホシザメ 50cm前後 2匹 リリース

フグ 3匹 リリース・・・

余った本虫は塩漬け

今日は愛媛マラソンの日であり、テレビを付けるとマラソン中継で盛り上がっていた。

フィットネスクラブ レフコ松山衣山店に通う私も

このマラソンに参加して、共に松山を盛り上げたいところだ。

最近始めたランニングマシンだが、

何十年もまともに走っていないこの足が付いていける訳もなく

右ヒザを痛める結果となってしまった il||li _| ̄|〇 il||li

42.195キロ走りきるような体力が付くのは、まだまだ先の長い話だろう。

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