肱川あらし

長浜 沖浦漁港で投げ釣り

長浜 沖浦漁港 1月22日 曇り時々晴れ

わしの名は吉蔵バウアー

今日は人生で最も長い1日になりそうだ・・・

昨日の愛媛県興居島 由良港~門田漁港での投げ釣りで本虫が残ってしまったので

同僚と相談した結果、連日釣行することとなった。

場所は櫛生漁港(くしゅう漁港)

1月22日午前7時前、櫛生漁港(くしゅう漁港)に到着したが

テトラポットを間近で見ると予想以上の高さがあり危険を感じた為、再び移動開始。

午前7時過ぎ、長浜 肱川に到着。

車から降りて沖浦漁港に移動すると、

肱川あらしの霧が発生していた。

肱川あらし

冬の風物詩ともいえる肱川あらしは、10月~3月頃にかけて発生する現象で

川の上流から吹いてくる風が冷たい霧状となって降りてくる。

肱川近くにある、肱川あらし展望公園から眺めると、その光景はさらに美しく見えることだろう。

さて・・・

肱川あらしも気になるが、今回は投げ釣り目的で来ているので

投げ竿2本用意して投げ釣りを開始。

沖浦漁港

波止と海の間にはテトラポットが大量に積まれおり、

竿受けを立てるスペースがなかった為、竿をテトラポットの上に置いてアタリを待つことにした。

すると第1投目から、いきなりアタリが・・・

上げてみると20cm前後のベラであった。

「第1投目からベラがヒット」

何か嫌な予感がしたもののエサを付けて再び遠投。

するとまたベラが(泣)

エサ盗りの猛攻が始まった(泣)

仕掛の投入箇所をいろいろ変えてみるものの

ついには

フグのダブル

フグのダブルまで

なぜ・・・!? (@Д@;

昨日の興居島 由良港や門田漁港と違い、

ここはとにかくエサ盗りが多い。

気を取り直し仕掛を

投入!投入!投入!

しかし返って来たのは・・・

ベラ!ベラ!ベラ~~っ!(@Д@;

さらに今回は

フグ!フグ!フグ~~っ!(@Д@;

エサ盗りばかりが釣れてしまい、次第にモチベーションも下がってゆく。

昨日の興居島釣行で余ってしまった本虫は、あっという間になくなり

そして最後には海毛虫まで釣れてしまった。

ベラベラフグフグベラフグフグが測定不可能なまで釣れ続け、

大晦日釣行の時のように、「スカウターが故障しているようだ。。。」などと言う間もなく

止めの一撃に海毛虫!

完膚なきまでに叩きのめされ、戦意も完全喪失。

午前11時過ぎ、納竿。

だめだこりゃ。(@Д@;

沖浦漁港から見た肱川

ルアーマンを中心に年中賑わいを見せる肱川。

スズキを始め、メバル、ヒラメ、ヤズハマチ、キス、カレイ、チヌなど様々な魚種が狙える場所で

特にスズキやヒラメは稀に大型が出ることもあり、人気の高い釣りスポットとなっている。

投げ釣りの川柳

肱川の

あらしを見るも

外道のみ

吉蔵

<本日(沖浦漁港)での釣果>

ベラベラフグフグベラフグフグ(測定不可能)

毛虫 1匹

わしの名は吉蔵バウアー

次の釣行も人生で最も長い1日になりそうだ・・・

>> つづく

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